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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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入院2日目 正午ごろの予定だったけど、CT室に早めに呼ばれる。
手伝ってもらって台の上にゆっくりと上がり、
頭の上に腕をまとめて撮影。

熱が半月ぶりに平熱まで下がり、
嬉しくて、本でも読もうかと病棟待合室に本を借りに行く。

さすがに遠く感じて、
「無茶だったかな~」とベッドにヘトヘトで横たわった。

夕方の検温で、熱が39℃を超えていた。
ナースが氷枕とわきを冷やす保冷剤を持ってきてくれる。

「薬はどうする?ロキソニンでいい?」
「いえ、昨日の、のどにひっかかった感触が消えないので、
 座薬をお願いします」
最初から座薬にすればよかった。

入院3日目の朝、ドクターKの回診。
「歩けるようになった?え、昨夜から歩けない?
 昨日歩いてたよね?」

はい、確かに昨日、本を借りに行ったとき、
ドクターと廊下ですれ違いました。

「う~ん、熱が上がってるね。CTの結果は異常なしでしたが・・・
 まだ血沈とかやってみるから。血液培養も」

お願いします。

ナースのみなさん
「今日はどうしたの~?痛い?歩けない?
 ・・・昨日・・・歩いてたよね?」

はい・・・無茶したせいでしょうか。
だるくて痛くて動けません。

同室の患者さんたち(あっという間に4名で満室)
「入院したときは顔色悪くて、痛そうにうなってたのに、
 次の日嬉しそうに歩いたんでビックリしたよ~」

はい・・・でも皆さん、よく見ていらっしゃるんですね・・・

薬で熱を下げて、痛みも多少消えても、
また元に戻ってしまうのなら、何か原因があるはずで、
それを早くつきとめてほしいと願っていた。
病名がわからなければ治療法も決まらないわけだし。

ドクターK
「血液検査の結果、やはり感染症ではありませんでした。
 しかし、何かの菌がかくれている可能性もありますので、
 その可能性を徹底的につぶすため、抗生剤を投与します」

見ようによってはかわいらしい抗生剤のビン。
ふたつ点滴台にかけられ、生理食塩水と一緒に点滴が開始される。

アレルギーや重篤な反応が出ないか確認のため、
開始から5分間は、ナースが様子を観察していてくれる。

その2日後、体調に改善が見られないため、抗生剤をチェンジする。

またその2日後、抗生剤の種類は変えられる。

ドクターK、困惑の様子。

「抗生剤を色々変えてきましたが、
 入院時より血液検査の結果は悪くなってます。
 のどの痛みもひどいようですし、のどの病気も疑ってみて
 もう一度、CTを撮ります」

「耳鼻咽喉科の先生から、
 『今度は造影剤を入れて撮影をしてほしい』
 とリクエストがあったので、造影剤の説明を受けてください。
 抗生剤の投与はまだ続けます」

血液検査の結果がさらに悪くなってるなんて・・・
私の病気は一体何なのだろう?


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