FC2ブログ

プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


最近のコメント


FC2カウンター


ずいぶん前の記事に
「退院して自分の部屋の窓を開けたら、
 2本ある柿の木の一本が枯れてて、ショックを受けた。
 もしかして私の身代わりだったりする・・・?(涙)」
なんて書きましたが。

昨日、ぼけーっとしながら
「部屋の空気でも入れ替えるか」と窓を開けたら、
枯れたはずの柿の木に、
若い黄緑の葉っぱがいっぱいついていて、もうビックリ!

こんなことって、あるんですか?!
去年のあの枯れっぷりは何だったのでしょうか?
一本は青々していても、もう一本は冬さながらに
葉っぱなんて一枚もなかったのに・・・

???

わけがわかりませんが、何となくめでたいような気もするので
「瑞兆」と勝手に解釈致します。
良かった・・・ガンバレ、私の柿の木!

---------------------------

私自身は踊れませんが、バレエが好きで、
姿勢が直るかな?とワガノワの初級のレッスンビデオなんて買って
少しマネ事をしたりします。

しかし、関節に負担がかかるのは必至。
バレリーナ気分でいい気になっていたら、足首が痛い・・・

スティル再燃じゃなく、ただの無茶でしたが。
足首も「やめてよお~、普通の体じゃないんだから」
と思っていることでしょう。

ところでバレエには、大雑把に言って2種類のくつがあります。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
バレエシューズとトウシューズ(ポアント)といいます。
(舞台では役柄によってもっと色々あるけど)

憧れのトウシューズ。
一度履いてみたいものです。

しかし、シロウトには絶対無理だそうです。
まず、普通に爪先で立つことすら無理。

あれは長い間訓練した人だけが履けるもの。
「トウシューズ試験」というものがあって、
「履いても大丈夫」と、先生が判断した人だけが履けるのだとか。

許可されるのは、バレエ団の方針にもよりますが
だいたい小学2年生~4年生位からと聞いてます。
あんまり小さいと筋力が弱く、骨に負担がかかって、
背骨や足が変形したりするからだそうです。

機会があって、トウシューズを触らせてもらいました。

サテン生地の光沢のあるピンク色。
足首に巻く長ーいリボンもついていて、本当に夢のように美しい。

でもこのリボンは飾りのようなもので、
足をしっかり支えるのは、踵の近くにつけるゴムだそうです。

ゴムは別に買って、
自分の足首に合わせて自分で縫い付け、ゴムをくぐらせて履く。

リボンの方は「もともとトウシューズに付いているタイプ」と、
「自分で縫いつけるタイプ」とあるそうです。

人によっては、爪先の外側に専用の皮をボンドで貼る。
「滑らないため」だとか。
でも回転が多いとこれが邪魔になるので、
プロは貼らない人が多いらしいです。

シューズの裏には固い皮(?)のようなものが
ひょうたん形に細く貼ってありました。

これが固すぎると足の甲が美しく出ない
(足首から先が美しいアーチ型にならない)ので、
シューズを曲げて柔らかくしたり、
人によっては切り込みを入れたり、
美しく見えるように、そしてなるべく足に負担のかからないように、
それぞれ工夫しているんですね。

シューズ自体も、糊づけしてあるように固かったです。
もうガチガチ。

サイズもメーカーによってさまざまで、
必ずフィッティングをして、ピッタリなものを探すそうです。
市販の物を探しても、合うのが無ければオーダーするしかないと。

ゆるゆるだと、爪先で立ったときにシューズの中で足が泳ぎ、
爪先からグシャっとなって危険なので、
必ず自分の足にフィットしてなければいけない。

きついサイズはもちろんNG。
踊るどころではない痛さです。

・・・記事が長くなってしまいました。
まだ続きます・・・

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |