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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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GWも終わりですね。
皆様、楽しく過ごされましたか?

スティルを発症したときに、心配した親戚が、
優しい観音様のおふだを頂いてきてくれたので、
約一年後の今、お礼がてらおふだを納めに行きました。

感謝をこめてお参り。
親戚は長いお経を唱えてくれ、一緒に祈りました。

これといった信心はない私ですが、
気が弱ったときはすがってしまう神様仏様。

虫のいい話かもしれませんが、心を寄せられる存在はありがたく、
やおよろずの神はいると信じており、
何かの折には自然に手を合わせています。

そして見回せば、境内に「花まつり」の看板。

「花まつり」は4月8日では?

???

よくわかりませんが、4月8日は旧暦の・・・ということなので
新暦の5月で開催されるところもたくさんあるようです。

水盤に小さなピカピカのお釈迦様。

小さな柄杓で甘茶をかけてお参りしました。
本当に可愛らしい柄杓。

私は花まつりは初めてで、物珍しく拝見しましたが
小さな花御堂(お釈迦様が安置される御堂)は
その名のとおり、お花がきれいに飾られ、華やかな雰囲気です。

それから甘茶の接待を受けました。

おお~、甘茶も初めて!
おいしそうな名前。一度飲んでみたかった。楽しみ~♪

たっぷり注いでいただいた甘茶。
麦茶みたいな色なんですね・・・

いただきまーす。

・・・うっ!

想像した味と全然ちがう!
ちょっと動揺が顔に出たかもしれない。
しかし、注がれたものは全部飲み干すのが私のモットー。

「麦茶に砂糖な味」を想像していたけれど。
鼻の奥に残る風味。
これは・・・確かどこかで同じような匂いをかいだことがある。

漢方薬!

甘茶を頂かなかった親戚は、一部始終を見ていて、
親戚「トリルちゃん、おいしかった?」
トリル「はあ・・・想像を超えていました」
親戚「甘くて苦いでしょ?私は正直、ちょっと苦手でね」
トリル「(あっ!苦手なんだ!)そうですね。薬っぽいですね」

確かに甘いけど、ダイエットシュガーのような甘さです。
しかしこれは天然の甘さで、何か加えられているわけではないと。

ところで、お釈迦様の生誕祝いになぜ甘茶をかけるか?

皆様、ご存知だと思いますが、
お釈迦様が生まれたときに、竜王が天から甘露を降らせ、
産湯をつかわせたという伝説があるそうです。

また、お釈迦様が安置される花御堂は、
お釈迦様が青空の下で、
花に囲まれて生まれたことをあらわしていると。

知りませんでした。それで「花まつり」なんですね。

「甘茶」は調べたところ、漢方薬というより「民間薬」に入るとか。

よく混同されるそうですが、
「甘茶蔓」「甘草」は「甘茶」とは違うらしく。

「甘茶蔓」ウリ科
「甘草」 マメ科
「甘茶」 ユキノシタ科

甘茶の木はアジサイそっくりです。
(アジサイ属なので当然ですが、似すぎ)

・・・調べてみたことを全部書いてしまいました。

漢方薬じゃないそうだけど、薬効はあると思います。
同じ匂いでしたから・・・

今度また、花まつりで甘茶をいただく機会があれば、
きっと(一口だけ)いただくと思います。
神社のお神酒と同じものとして。頂きます。

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