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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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しかし湿疹が出来初めて、もはや半年。
排毒の反応か?とガマンしておりますが・・・
「いつまで毒を出しとんねん!」
と、ややキレ気味なのは事実です。

退院してすぐに、首の後ろに小さな湿疹がいっぱいでき、
調べてみると「糖尿病の症状かもしれません」って・・・

また糖尿病の疑いですか・・・
(退院まぎわにあわてた経験から)

でもこれは気がつけば自然に治っていた。
何だかよくわからないけど、ヨカッタ。

今は背中と顔に加え、頭皮にも髪の生え際にも湿疹が。
美容師さんに「痛くないですか~?」と気を遣わせてしまいました。
申し訳ない。

耳の下と後ろは入院中からずうっとあります。
本当に「いつまで毒を出してるつもり?長いよ!」

これは大量に使った抗生剤の影響でしょうか?
それともプレドニン?
(投与から日にちがたち過ぎている気もしますが、
 やっぱり代謝が悪いとか?)
または、日ごろの生活で何か悪いものを食べてるせい?

話は飛びますが、
タレントの奈美悦子さんがかかった「掌蹠膿疱症性関節炎」
(しょうせきのうほうしょうせいかんせつえん)
ご存知の方も多いと思います。

手のひらや足の裏に小さな膿がたくさんでき、関節が痛くなり、
シャツも脱げなくなって、大変苦しまれたとか。
いくつも病院をまわったのに、病名がなかなかわからなくて、
結局ご自分でネットで調べ、病名がわかったとTVで拝見しました。

原因のひとつとして、
歯の治療の金属に反応して発症することもあるとかで、
私の友人も掌蹠膿疱症になり、関節炎までは行きませんでしたが、
手のひらにいっぱいできた膿を見せてもらったことがありました。

歯の金属を替えたところ見事におさまり、これは良かったのですが、
私はこの友人のことを思い出し、
私の湿疹もこれかな?と思い、いつも行ってる歯医者の先生に
先日思い切って伺ってみました。

「私の歯の詰め物は大丈夫ですか?」

先生は歯医者の医学書のようなものを見せてくれ、

「でも、めったにあることではないよ。
 あなたの場合、手のひらや足の裏にはできてないでしょ?
 そこだけにできるわけじゃないけどね・・・
 でもあなたは違うよ」

と断言され、ちょっと安心しましたが、
特にここで検査をしたわけでもなく、若干の不安を残しました。

しかし、いつもの病院に行っても「血液検査、異常なし」なのです。

掌蹠膿疱症(性関節炎)を調べていくと・・・
ううむ、リウマチに似ている。

スティルもリウマチの仲間であるため、気になる。
掌蹠膿疱症サイトには、なかなか興味深い情報もある。
免疫異常とか、筋肉痛とか・・・

中でも特に気になったのは、腸内細菌のことでした。
掌蹠膿疱症の方は腸内細菌の構成に異常があり、
悪玉菌がのさばっている。

そのため腸内のビオチン(水溶性のビタミン)が
ばんばん食べられてしまい、ビオチンが少なくなっているとか。
ということで、掌蹠膿疱症は
ビオチンを補給して治療する方法もあるらしいです。

私はこの病気ではないけれど、
やっぱり腸の環境はとても大事だと、読んでいて思いました。
ただでさえ、昔からお通じが不調だし・・・
便秘は万病の元。

これも薬にはなるべく頼らずに、
食事をさらに見直すきっかけになりました。

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タグ : スティル 湿疹 腸内環境 奈美悦子 掌蹠膿疱症性関節炎 ビオチン 関節リウマチ 金属 歯医者

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