FC2ブログ

プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


最近のコメント


FC2カウンター


「冷えとり」の本で出会った「めんげん」という言葉。
今まで聞いたことがありませんでした。
東洋医学とか漢方で用いられている言葉のようです。
検索したら、いっぱい出てきてびっくりしました。

これに近いニュアンスの言葉は「好転反応」
状態が良くなる前に、一時期症状が悪化するものだそうです。

毒を出しているので、一見、症状が悪くなったような感じになると。

病気と違うのは、「本人に重症感がない」ことだそうです。

病気だと落ち込むけど、毒出しの最中は同じ症状だとしても
気持ちが明るいんだとか。

ほお~、なるほど。

たまたま、半身浴や絹の靴下で
体質改善に励んでいる方のブログを見つけました。
慢性疲労症候群でお悩みの方でした。

「おっ、私と同じことを・・・」

同じ本をお読みになったのでしょうか?
私も冷えて仕方のないときに、図書館で出会った
「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」青木美詠子著

どうしても!とか、絶対こうしなきゃ!とかがない、
気楽に健康になろうよ!みたいな、
イラストもいっぱいで楽しい本でした。
「私も健康になれるよう、気長にやろう」と思いました。

通信販売で靴下を頼むとついてくるチラシに、
進藤義晴先生のお話が載っていることもあり、
(進藤先生のお名前も、この本で初めて知りました
 進藤先生の本は未読ですが、
 検索すると進藤先生の情報もいっぱい出てきました)

最初は「ふーん?」という感じで半信半疑でしたが、
「体は自分で治す力をもっている」というお話に
「そうだったらいいなあ」という気持ちで、読んでいます。

排毒は大事で、咳や肌荒れ、出血など、
体はがんばって排毒の作用で内臓をきれいにしようとしているのに、
薬で止めてしまうと、毒は体にたまったままになると。

そして病気になると。

しかし、シロウトの考えで恐縮ですが
排毒にまかせて、放ったらかしで治る段階ならまだいいのですが、
病状が深刻になると、これは危険ですよね。

排毒と病気の見分けがつけばいいけれど、
病気が進行している可能性だってある。
もしかして、毒が溜まるのは承知で、一時期症状を止めないと
危険なことだってあるのではないか?

私も全くのシロウトだし、これはこわいです。
安易に「自分がやっているから」と、
人さまに気軽におすすめできない。
同じ病気だとしても、みんなそれぞれ症状は違う。
責任がとれません。

今、自分の湿疹に薬を全く使わないでいるのは、
現在重症感がない、ただの自分のカンを信じて!です。
これがもし毒素が出ている状態なら、
どうか早く出切ってしまって!と願っています。

そしてコンシーラーを使わなくていい日を待っています。

スポンサーサイト



タグ : スティル 湿疹 めんげん コンシーラー 冷え 半身浴 靴下

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |