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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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退院したことを区切りとし、
ここでひとまず別カテゴリー「スティル記録」に
今までの経過をまとめておきます。

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前兆 
 顔の皮が一枚浮いたように厚くカサカサになり、熱をもつ。
 まだらに赤く、少しかゆい。
 「前日食べたたけのこのせいか?」と思う。

 また基礎化粧品を変えた時期と重なっていたため、
 「化粧品が合わなかったせい?」とも考える。

 (後日、これはスティルの前兆と判断した)

前兆から30日後   
 熱っぽい、体がだるい、膝の後ろが突っ張る、
 むこうずねが異常に冷えるなどの症状が出る。
 
前兆から45日後 
 熱が38.5℃を超え、風邪だと思い、薬を飲むが改善せず。
 頭痛、首が曲がりにくい。体が少し痛いなどの症状もあり、
 病院で診察を受ける。
    
 骨髄穿刺 尿検査 血液検査 レントゲン
 髄膜炎は否定される。血液検査の結果、
「何かのウイルスが暴れているので、自宅で安静に」
 という診断を受け、頭痛薬(薬名、記録せず)を処方される。

前兆から50日後 
 薬は効かず、上記の症状に加え、のどが激しく痛くなり始める。
 食欲はそこそこあるが、のどの痛みのため食べられず。
 熱は39.1℃ 体も痛みで動けなくなる。
 救急車で搬送され、入院が決まる。

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入院当日 
 レントゲン 血液検査 心電図 
 耳鼻咽喉科・皮膚科の診察を受ける。
 腕と鎖骨のあたりに、
 サーモンピンクのリウマトイド疹を確認される。
 顔のささくれも指摘される。
 病名はわからず。脱水症状のため、生理食塩水点滴。
 CRP20超 フェリチン2000超
  (細かい単位は教えられず)
    ※後日、病院でフェリチンだけ確認できた
     フェリチン2747
     
入院翌日 
 解熱鎮痛剤で熱が一瞬下がり、一時的に歩けるようになる。
 CTを撮る。血液培養、血沈追加。

入院3日目  
 熱が再び上がり、歩けなくなる。のどや体の痛みが激しくなる。
 CT異常なし。感染症も否定されるが、念のため抗生剤投与。 
 その後、何回か抗生剤(剤名、記録せず)をチェンジされるが、
 血液の数値は悪化。(数値は教えられず)
 ボルタレン座薬を毎日1~2回入れ、熱を下げ、痛みを取る。
 このころから食事とれず。

入院7日目  
 のどのCTを造影剤入りで撮るが、異常は無く、
 のどの病気の可能性は否定される。
 MRI撮影、異常なし。

入院9日目  
成人スティル病」ではないかとの診断。
 除外診断はまだ完全ではないが、抗生剤投与中止。
 生理食塩水も同時に外す。

入院10日目   
 プレドニン投与開始 6錠30mg
 除外診断のため、心臓超音波検査。異常なし。

入院14日目   
 プレドニン効かず。熱が40度を超え始める。
 最高は40.7℃

入院15日目
 ステロイドの効きがあまりに悪いため、
 のどの病気を再び疑うが、耳鼻咽喉科は完全否定。

入院17日目  
 熱のピークが40℃を超えなくなる。平熱38℃台 
 CRP、フェリチン共にジリジリと下がり始める。
 (具体的な数値は知らされず)

入院21日目   
 熱のピークが38℃台に。ボルタレン座薬をやめる。
 のどの痛みも比較的おさまり、ひとりで歩けるようになる

入院33日目   
 プレドニン初減量 30mg→25mgに(1週間)  
 CRP4.5 フェリチン700位
 プレドニンの副作用で、急な体重増加。ムーン目立たず。
 熱が37℃台におさまる。

入院40日目   
 プレドニン減量 20mgに(1週間)
 CRP0.9(陰性化) フェリチン206 

入院47日目   
 プレドニン減量 15mgに(4日間)
 CRP0.0(完全陰性化) フェリチン104(正常値)

入院50日目   
 微熱のまま、プレドニン15mgで退院
 だるいが、体の痛みはほとんどなし。

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プレドニン15mgから4日きざみ。15mg→10mg→5mg→2.5mg 
で終了。

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プレドニン総服用量 1135mg
ステロイドパルスなし 免疫抑制剤使用せず

入院日数50日

体重 病前47kg 入院時41kg 退院時49㎏

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以上のデータは私の場合で、
血液数値や処方される薬の量、経過は、
個人や症状によってさまざまです。


ざっと書いてしまったので、思い出したことがあれば
その都度書き足していきます。

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タグ : スティル病 プレドニン ステロイド CRP フェリチン 除外診断 CT MRI

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