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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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スティル病でかかっている総合病院の皮膚科の先生は、
入院時に皮膚の病歴を私に聞きました。

先述のA皮膚科の先生は、ご自分の処方した薬で
私にアレルギーが出たと認めませんでしたが、
しっかり診断してくれたのは、別の内科でした。
メモはその内科の先生のものです。

メモを、スティルの病院の皮膚科の先生に見せたとき、
「これ、高校時代、薬でポツポツが出来た皮膚科のメモ?」
と聞かれましたが、

いきさつを話し、違う内科できちんと診断され、
「アレルギーを聞かれたらこれを見せるといいよ」
と、進んで書いてくれたことを話しました。

現皮Dr.「その内科はどこ?」

トリル「地元から一時離れましたので、県外の内科です」

その会話の後
「・・・で、『薬のせいって、勝手に決めるな』って、
 どこの皮膚科に言われたの?」

と、やっぱり直球で尋ねられました。

言っていいのか・・・

頭の中で考えたことは、

同じ皮膚科医師ならどこかで交流もあるだろう。
そんなに遠い場所じゃないし。
もしこの先生と仲が良かったら、不興はまぬがれない。

という、私の計算です。
正直な気持ち、
ここの先生に嫌われたら入院生活がしにくいな、と思いました。

悩んだあげく、言いにくいけれど正直に言いました。
先生はあさっての方を向き、わずかにうなずきながら

「・・・ああ、ふ~ん。ほうほう」
と、よく分からないリアクションでしたが。

もしかして、ご存知?
こっちがA皮膚科の業界での評判を聞きたい位です。

ふたつ前の記事で書きましたが、
今の皮膚科の先生の強い言葉が怖かったり、
ムッキー!となったのは、
もしかしてA皮膚科のトラウマというやつだったのでしょうか?

自分では忘れかけてたイヤな話だったのですが、
書いていくうちにどんどん思い出しました。

私のこの場合は、
わけのわからない医者がイヤだったのが病院を替えた理由ですが、

診断に納得いかなかったり、違う医者の意見も聞きたいのなら、
他の病院の受診も当然OKだと思います。
単なるドクターショッピングではいけないけれど。

「医者の言うことを患者は黙って聞いてればいい」
という時代は終わろうとしていますね。

今はセカンドオピニオン・サードオピニオンを認める病院も多く、
患者にとって、よい時代になってきました。
レントゲンなどの患者のデータも、提供してくれます。

大きな手術などは、自分の命がかかっています。
努力しても信頼関係が結べないなら、黙って病院をかわってもいい。
わざわざ「もう来ません」なんて宣言しなくていいから。
検査などは始めからやり直しになるけど。

欲しいデータは「ください」と言ってみる。
ダメかもしれないけど。
質問があれば、どんどんしてみる。
うっとおしがられかもしれないけど。

紹介などの義理やガマンで、
ひとつの病院に決めるなんてしなくていい。
そう心に決めて、今後何かあったら面倒くさがらず、
また病院を探すつもりでいます。
(今の病院は良いと思ってますよ)

それから、病歴をまとめたノートも作ろうと思います。
スティル病のような大きな病気は初めてですが、
CRPや投薬量、症状や経緯をまとめて、
もし再燃があった場合に備えようかと。

引越しや何かの事情で、同じ病院にかかるとは限りませんし。
既往症や薬のアレルギーもしっかり書いて、
治療がスムーズに行くようにしたいと思います。


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