プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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めちゃくちゃに忙しかった日々がだんだん遠くなり、
疲れも取れ、それなりに余裕がでてきたと思ったら。

カレンダーのチェックがおろそかになり、
資源回収に資源を出し忘れ。
(前日にピシッとまとめておいたのにもかかわらず)
気の抜け具合を自覚しました。

それまで忙しかったのは、父の金銭関係のことで。

本当に、色々あるものです。
銀行やケータイの解約や、ネットでの買い物。
車の名義の変更、家の電話、プロバイダー、
保険契約、などなど。

大変だったのは、特にクレジットカード関係。

父が明細書を全て捨ててしまってたので、
何がなんだかわからない。

カードは次から次へと出てきて(どうしてこんなに持ってる!?)
心の中で悲鳴をあげながら、ひとつずつ電話をかけ、
父の死亡を報告する。

そのたびに、
「あなたは契約者とどのようなご関係ですか?
 契約者の情報の確認をします」

と父の情報を聞かれる。

それから解約の手続きにやっと入れる。

「先月分はこれだけありますが、お支払いいただけますか?」

場合によっては、請求明細を送りなおしてもらうとか、
もう本当に面倒でした。

銀行口座がすぐに凍結されたので、支払いも口座から落ちない。
銀行に死亡を報告しなければわからないものだと
思ってましたが、
うちの場合、言わなくても葬儀のときに先方から
『凍結します』と連絡がありました。

地元の銀行なので、葬儀の案内表示が道に立てられてしまうと、
わかるんでしょうか?

どれだけ支払うものがあるの?っていうくらい、
口座凍結が解除されるまで、支払いの振込用紙が届きました。
ネットでの買い物や、お世話になってた介護の関係や、
ライフライン料金・・・

口座引き落としができなかったものを支払うのには、
振込手数料とか、文書料とか、遅れると延滞金までつきますので、
届いたらすぐに振込みに走りました。
何だか毎日、振込みに行ってたような。

私は知らなかったのですが、銀行から提示される書類
「相続人全員の同意がありますので、
 故人名義の引き落としや入金を、故人の口座にしてください」

に、相続人全員のサインと実印の捺印と、印鑑証明が用意できれば、
口座凍結は当面解除されるんですね。

ただ、口座の現金の出金はできない。
お金は下ろせないのです。
相続の配分が決まるまでは。

一回買って終わりのものは、支払えばそれで済むのですが、
やっかいなのは、何の契約かわからないけど、
毎月同じ金額が引き落とされているもの。

早く止めないと、口座からどんどんお金が落ちてしまう。

電話をかければすぐにわかりそうなものですが、
「Y○hoo」しか書いてない請求は、
何の請求かわからず、問い合わせをしようにも
電話番号自体が調べてもわからない。

父のIDもパスワードもわからない。

結局、夫があれこれ入力して探し、
有料の会員契約をしていたことをつきとめ、
ネット上で契約解除をし、

他にも、ネットでビデオのレンタル契約をしているものが2件あり、
謎の引き落とし物件は解決しましたが、
全部解約や名義変更するのに、2ヶ月かかりました。
手続きはしましたが、まだカードの引き落としは、
全部終わっていません。

カードの引き落としの請求明細は、
半年分くらい置いておいたほうがいいですね。
残された者は本当に苦労します。
できたら解約の連絡先もあるとありがたいです。

カード会社も色々ですね。
「電話で契約解除終了です。
 カードにハサミを入れて、そちらで処分してください」
のところと、

「こちらから送る書類に必要事項を記入し、
 カードにハサミを入れて送り返してください」

のところ。

こんな感じで、電話をかけて、
書類を書いて印鑑を押しまくる日が続いてました。

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