プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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喪中ハガキも出したし、あとは相続関係か・・・と
ほぼ落ち着いてきたこの頃。

電話が鳴りまくっていたのはついこの間ですが、
山積みの色んなことも、いつかは片付いていくものですね。

喪中ハガキ。
11月10日の朝日新聞に、記事がありました。

「喪中ハガキ お作法いかに」

私は、もう出してしまった後だったので、
「作法・・・大丈夫だったかな」
と思いながら読みましたが、特に無礼なことはなく、

「喪中ハガキに近況を書き添えるのは良くない」
という一文を読んで、

私は近況を書かなかったけど、「そういうものなのか」
と思いました。
(葬儀に来てくださったり、お香典などを代理で持ってきて
 くださったかたには、一言お礼を添えましたが)

年賀状もそうですが、ずいぶん前に
「目上の人に印刷の宛名は良くない。手書きで」

という注意をどこかで読んで驚き、それ以来、
宛名もずっと全部手書きにしてますが、
手紙はやっぱり、全部が印刷だとちょっと寂しいですよね。
ひとことのコメントでも、手書き部分があると
声が聞こえてくるようで嬉しいです。

そして記事の中の「服喪期間」に触れている部分ですが、

「服喪期間に明確な決まりはないが、目安はある。
 明治時代の太政官布告が定めた」
(記事を要約)

というところがあり、この「太政官布告」という文字に
見覚えがあると思ったら、

葬儀の後に、家にあるものすごく古い冠婚葬祭の本で見て
その内容にびっくりしたからでした。

あくまでも目安だし、
服喪期間など自分の気持ちで決めていいのですが、
世間的に何かとあるし、標準も必要だろうとも思いますが、

「服忌令」忌服の期間 明治七年(太政官布告)

故人    忌      服
父母   50日   13ヵ月
夫    30日   13ヵ月    
妻    20日    90日

これは・・・
もし今発布されたら、抗議が来そうな・・・

夫が亡くなった場合、妻は13ヵ月の服喪に対し、
妻が亡くなった場合、夫は3ヵ月って・・・

どういうこと?

それに、今月の新聞に明治時代の発布が
参考として載るってことは、
この基準が明治以後、特に改定されてないってこと?

「未亡人」なんて言葉は、今もあるし・・・
これって元を正せば、「いまだ亡くならない人」って意味で、
夫が亡くなったら、妻が後を追うのが常識だった時代の
名残の言葉ですよね?

すごいわ・・・
いつの時代・・・?

服喪で済む今の方がまだいいってこと?
いや、でも差がありすぎ・・・

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