プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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ソトノヒト

母が歯医者に行ったら、先生に

「お宅のダンナさん、今、要介護状態なの?」

と突然聞かれたらしい。

どうして先生がご存知?

と不思議に思ったら、先生は介護の審査会委員をされているとのこと。

おそらくまわってきた書類に、たまたま目が止まったのでしょう。


この先生には、私の歯の面倒も見ていただいており、
大変お世話になっていますが、

「介護度どうだったっけ?え?今度から要介護5に決定!?
 ・・・家で看るの大変じゃないの?
 娘さん(私のこと)も、体が丈夫じゃないんでしょ?
 奥さんが倒れたら、大変だよ。
 ちょっとでも預けるとかして、休まないと」

と気を遣っていただいたらしく。

でも

母「なんで、トリルが体が丈夫じゃないってご存知なのかしら・・・」

私も一瞬そう思ったのですが、
カルテの「既往症」の欄に、
「膠原病、スティル病」と書いてあるんだと気付いた。
私はここに住んでるときは、ずっとその歯医者さんだし、
歯の定期健診に最近も行ったし。
(父のことは話してないけど)

外部の人に意見を言われ、母の気持ちが少し変わったらしい。
以前、父の世話の仕方で母と大喧嘩になりましたが、
母も自分の方針を曲げる気は全然なく、

「先は長いんだから、
 みんなで少しでも楽をしようよ。
 私たちが倒れたら、もっと大変なことになるよ」

という私の意見は通らず、ずっと何の工夫もない介護を続けている。

例えば
夜に3、4回も起こされて、トイレに連れて行く(大して何も出ないのに)
そのたび持ち上げて車いすに移乗、便座に移乗、また車イス、ベッド。

父は体重もかなりあるのに、こんなことをずっと続けている。

だから「せめて夜だけでもリハビリパンツにしてもらって、
ゆっくり寝たほうがいい」と何回も言ってるのに、

「リハビリパンツをいやがるから」

という理由で、そのまんま。

・・・家族が倒れなきゃ、わからんのか?
それほどまでに、父は自分のプライドが大切か。

どこかで歩み寄らないと、
結局、家でも看てもらえなくなることがわからんか?

しかし、今回、審査会委員さんに直接
「ずっとなんて無理だよ!倒れるよ!」

と言われたことで、母の気持ちは少し動いたらしく。

・・・家族がいくら言ってもダメなんだな。
外部の専門家のお話の方が、効くみたい・・・

ということで、明日、ケアマネさんにショートステイの相談です!!


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