プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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父の介護生活のことばかりで、
全然、看板のスティルに関して触れておりませんが・・・

私は、今の段階で、スティルになって丸4年。
5年目に入ろうとしています。

一度きりで、再発(再燃)も無く、ここまできましたが、
今の季節に発症してますので、やはり緊張しますね。

あの年は雨が多く、5月と思えないくらい肌寒く、
むこうずねが冷えて冷えてしかたなかったことを
覚えています。

最近のストレスMAXを考えると・・・
肌が悪化し、痛いので「このままではマズイ!」と思い
すごく久しぶりにエステへ行きました。

普通は皮膚科でしょうが、
父関係で代理で病院へ行ってばかりなので、
違う所に行きたいとか、

顔のくすみも取ってもらって、2時間リラックスしたいとか。

顔の下半分にひどい吹き出物ができ、
先生に「これってやっぱりストレスとか・・・?」
と伺ったら、

「そうかもしれませんね~。
 今までこんなことになったことはありませんでしたね。
 普通のニキビみたいなものは、芯が出る穴があるものですが、
 深いところで固まってしまってて、出口がないですね。
 神経に触ってるようなんで、痛いでしょ?」

いつもと違い、炎症を抑えるパックをしてもらい、
今は何とか、おさまっております。
エステでだめなら、皮膚科へ行こうと思ってましたが、
何とかなりそうです。
リラックス効果も大きいのかな。

新陳代謝が促進されたのか、後日、
顔の皮膚が薄く一枚剥けて、びっくりしましたが。

朝、家事をひと段落させる前に、膝から下がだるくなることが多くて、
「あ~、この感覚、マズイかも」

とも思います。
発症したときもそうでした。

夫の都合で起床が4:30と早いので、
時間が許すときは、家事の後、眠ってしまいます。

とにかく、再発させるわけにはいかない。
介護があるし。
病人が増えたら、家の人たちが大変なことになってしまう。

と、プレッシャーを感じつつ、私にとって、
「爽やかなのに恐怖の季節」が始まりました。

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タグ : スティル

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