プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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またまたトイレの工事である。
お食事中の方、申し訳ございません。

30年前に改築工事をし、
そして最近二度に渡ってリフォーム工事をしましたが、
さらにまた。

一度目は、父の最初の脳梗塞で床・壁を張替え、
段差もなくし、二つあった便器のひとつを撤去。
手すりも壁につける。

二度目は、車椅子が便座の正面から入れるように壁をこわし、
釣り戸にした。

父の体の具合によって、
変化していくうちのトイレ。

今回は「便座の高さを上げるため」に・・・
とにかく低くて、立ち上がりがつらいらしい。
うちの便座の高さは38センチである。

病院に伺って、便座の高さをもう一度計らせてもらった。
以前、病院の方に計っていただいたことがある。

病院にもよると思いますが、
父がお世話になった病院のトイレは、
病室で40センチ。
障害者用で45センチ。

試しに私も両方座ってみましたが、
障害者用は座面が高く設定されており、
すぐにお尻が座面に着き、立ち上がるときは
ちょっと足を引き寄せて立ち上がるくらいに
「高い」と感じました。

若干のヒールを考えても、
普通の家の場合、45センチはかなり高いような。
私は身長が女性のごく平均くらいなので、
(足も長いわけではなく)
座るときは楽でも、立ち上がるときにこれは少しつらいかも。

父も特に背が高いわけではなく、
今は私と同じくらいになってしまっているので、
同程度と考えます。

しかし、立ったり座ったりがキツくなってしまった父が、
どの程度が楽なのかわからず、
その日その日の体調で、介助が必要なときもあり・・・
本人は「47センチにしろ」と言うのですが、
これはかなり座面が高いのではないかと・・・

メーカーさんに電話して、相談をし、
パンフレットも送っていただき、比較検討したところ・・・

某Aメーカーさん
「うちは便座もついて、42センチが標準です。
 高さが欲しいのでしたら、補高便座もあります」

相談してみたところ、うちの便器はかなり古くて何も取り付けられず、
(まあ30年前のものですから)
便器ごと全部交換する以外に方法がないことがわかる。
シャワートイレも、トイレリフトをつけるとすると、
今のものは使えない。

「トイレのリフト」

パンフをめくっていて、見つけた。
便座が上下するのです。
かなり驚きました。
これが父には良いのではないか?
座るときに上げておいて、使うときに下げ、
また立ち上がるときに、立ち上がりやすい高さまで上げるのである。

ケアマネさんにリフトの評判を聞いてみたのですが、
「私の持っている案件では、
 リフトがついたおうちはないですね・・・」

今はまだいいけど、自分のスティルの再燃の可能性や、
リウマチへの移行のことを考えると、
リフトがついてるといいかもと思っている。


年末年始の関係で、
ショールームが開店する日を待ち、
見に行った。

ショールームを3軒まわった。

どこも、アドバイザーの予約ボードはいっぱい。
でも見て回るだけならOKだったので、
とりあえず見せていただいた。

トイレリフトが展示してあるショールームが一軒だけあった。
嬉しかった。
早速試してみる。

・・・うわ。
そーっと上がり、そーっと下がる便座。
ちょっと面白いけど、手すりがやっぱり要るなぁ・・・
ショールームの展示品は、手すりがついてないバージョンだったので。

本当は、トイレリフトをつけなくても
便器と便座を取り替えて、
座面42センチで大丈夫な気がしてますが、
父の今後を考えると、つける可能性も出てきます。

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