プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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この辺で、ちょっとお気楽な話でも。
(私はあせったけど)

夫と、父のリハビリ病院へ行くときのこと。

私の車を夫が運転していて、カーナビ画面を見つめる。

夫「・・・お前、最近、この辺通った?」

病院とは違う方向の白い点々を指差す。
カーナビには走行履歴が記録される。
でも、それは明らかに知らない道。
通った覚えのない道だった。

トリル「・・・この道は走った覚えがない」

夫「じゃあ何で白い点々がついてるの?」

トリル「・・・知らない」

夫「・・・(ニヤリ)この道の先に、若いツバメでもいるんじゃないの?」

トリル「!そんなもんいるか!!」


『若いツバメ』とは、若い方々は聞き慣れない言葉でしょうが、
いい年の女性の、若い愛人のことである。

夫はもちろん冗談で言っているのであるが、
(からかわれるのは日常茶飯事)
めちゃくちゃ焦るトリル。
本当に覚えがないのである。

トリル「じゃっ、じゃあ、この道がどこに通じてるか今から検証する。
  このまま走って」

夫「えー、めんどくさい」

めんどくさがるなよ・・・
少しは興味を持って、追究する気を持ったらどうかね。


夫「走ったから、点々がついてるんだよ。
  覚えがないっておかしいだろ?」

トリル「ないもんはない。道に迷ってウロウロしたかもしれないけど」


何も後ろめたいことなどないのに、緊張する。

でも走ってみても、やっぱり景色に記憶がない。

そして、道の途中、点々は唐突に途切れる。


夫「このあたりに・・・ツバメの家が?(笑)」

トリル「家なんかないじゃん。あるのは・・・修理工場?」


そこには自動車の修理工場があった。
敷地の中にも点々がいっぱいある。


夫「あっ、そうか、お前の事故の車をここで修理したんだ。
  この車、自走させてきたんだな」

なんだよ~。
一気に力が抜ける。
ディーラーさんが契約してる修理工場だったんだ。
ディーラーさんが運転して、ここに運んだってことだよ。
車は直って、帰ってきたばかりである。


でも何でこんなにあせらなきゃいけないんだよ!
事故で記憶喪失にでもなったかと思ったよ!


原因がわかって、
「やっぱり私が走った記録じゃなかったじゃん!」
と少々車の中で暴れたのは、言うまでもない。

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