プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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父のリハビリ病院への転院が決まり、
やっと(ひとまず)ホッとしています。

急性期病院には2ヶ月しかいられない。
リハビリ病院への転院条件は、発症から2ヶ月以内だし。
ギリギリでした。

介護度再認定の手続きをし、
市から認定者の方に来て頂きましたが、

認定者の方は、患者にとても丁寧な話し方をされるんですね・・・

病気の人は神経がデリケートだから、
そういう訓練をなさっているのでしょうか?

最初の脳梗塞では「要支援2」

その後回復し、「要支援1」


ドクターやソーシャルワーカーの方に

「今回はどれくらいになりそうでしょうか?」

と話し合いのときに伺った所、おふたりは顔を見合わせて

「要介護3・・・くらいではないかと」

とのことだったので、「それくらいか・・・」と思っていたのですが、
出た結果は

「要介護5」


!!!


介護度としては、最高のレベルです。
家族一同びっくりしました。

これからどんな生活になるのか・・・


そして、私は交通事故に遭い、私までリハビリに通っております。

親子でリハビリ。

スティル持ちで、その上頚椎挫傷。

介護・・・できるのでしょうか?


でも先のことを考えても仕方ないので、
とりあえずリハビリに専念し、
困ったときは、色々手を尽くすしかなさそうですね。

「考えても仕方のないことで悩まない」

スティルになって、
かえって考え方がアッサリしたかもしれない、と思ってます。
体が楽なときの時間がもったいないから。

それと、人と会うとき。
「生きてて良かった」って・・・思ってしまいます。


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コメント

ご苦労様です。

ご本人のご病気と共にお父様の介護、本当にご苦労をお察しいたします。リハビリについては(前にも触れた学者ですが)多田富雄先生の「わたしのリハビリ闘争」を読んで、当時の厚生労働行政のいい加減さを知ってびっくりしたことがあります。今は少しは行政の対応もよくなっているのでしょうか。どうぞ無理をされませんように。我が家も災難続きでしたが、何とか物事は収まりつつあります。何しろ遠隔地なものでそれだけで大変です。ところで、他の方の(膠原病の方)ブログでこのようなものを見つけました。 
http://ke-ro.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_254f.html  読んでいると身につまされます。
それではお大事にどうぞ。
鳥越

ありがとうございます

鳥越さん、こんにちは!

行政の方は今、どういう状況なんでしょうね。
今日も父の病院に呼ばれまして
(父が食事でむせるので、検査の同意書を書きに)
その後自分のリハビリと、そのついでに市役所に行って、
障害者の級の認定について、
話を聞いてくることになってます。

市の認定と国の認定は違うんですね。

いつも膠原病やその他のブログなどのご紹介
ありがとうございます。

やっぱり膠原病の方の書いたものは、
自分にも思い当たることがあって、共感しますよね。

暑い日々が続きますが、
鳥越さんも、どうぞお大事になさってくださいね。

いつもコメントありがとうございます!

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