プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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とある事情で、規定時刻に間に合わせるために
よりによって
パンプスで走らなければならなくなって、

久しぶりに(イヤイヤだけど)走ってみたら、
足が全然上がらない・・・

そしてすぐに息切れ。

毎日けっこう歩いてはいるつもりなんだけど、
「歩く」ことと「走る」ことは
筋肉の使い方が、もしかして全然違う?

若い頃、めちゃくちゃ広い会社内を
毎日歩き、走り、していましたが、
やっぱり全然太らなかったなー。
一日、通勤も含めて一万歩ある日もあったくらい。
たいてい八千歩くらいだったかな。
面白いので、スカートに万歩計をつけてました。

きっちり家事をしていれば太らないなんて
誰が言ったのか。
特に掃除。

家事って、案外使う筋肉が決まってるんですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

喫茶店が混んでいて、待ち時間に週刊誌をパラパラしていたら。

「体温が低いと老ける」

ほう。

36.2℃はあった方がいいらしい。

「老け」問題は同世代間に恐怖を与える。
同級会が重なっていた一昨年、昨年、

「若いよね~」「・・・老けたよね~」

そんな声のなんと恐ろしかったことか。

「太ったよね~」「昔と変わらないね~」

・・・みんな無意識にチェックしている。コワい。


「昔」を知っている分、評価がシビアなのだ。
ファッションチェックまである。
意外と油断できない会である。


エステに行くと、先生が

「あ~、同級会ね。それで来る人は多いね」

と笑う。

「昔を知ってて」なおかつ
「久しぶりに会う人」がコワいのだ。

週刊誌によると、体温が低いと新陳代謝が活発でなくなり、
せっかく新しい皮膚が出来ても
交代が遅くなったりとか、弱い皮膚ができてしまったりとか、
見た目にかなり影響する。
皮膚感は、「若さ」とイメージが直結している。

体を冷やすのが最も良くない。
免疫力も落ちる。

免疫力は膠原病患者には切実な問題である。

私はたまたま流行りのインフルエンザにかかっていないけど、
(まあ、必死にうがい・手洗いをしてましたが、
 それで防げたというより、本当にたまたまだと思う)

インフルエンザのウイルスで、スティルの引き鉄を引かれたらたまらない。

インフルエンザ自体の恐怖より、そちらの方が怖い。


筋肉つけて、基礎代謝をあげることって大事なんですね。
運動靴なら普通に走れるだろうか。
ちょっとやってみます。

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