プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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最近、寝る前に楽しみにしている動画がある。
某動画投稿サイトで見ています。

女性誌?でもすでに話題になったそうですが、
田原俊彦さんの「抱きしめてTONIGHT」
ご存知の方も多いと思いますので、
今さら記事にするのも気が引けますが・・・

今月中に100万回の再生回数に到達するか?
カウントしていたら、一日に千回位、再生されているようです。

当時はこんなに意識していなかったのですが、
改めて見ると、このレベル。
まるでプロモーションビデオのよう。
話題になるのも当然です。
何度見ても飽きないエンターテイメント。

田原さんのダンス、表情はもちろん、
ライティング、カメラワーク、
美しいラインの黒のタキシード、肌の質感・・・
(カメラワークについてはコメントで一部、
「ムーンウォークが見えない」という意見がありましたが
 私はこのカメラワークが好きです)

完・璧。

そしてバックダンサーの動き。
バックダンサーはふたりいらっしゃり、燕尾服を着て踊りますが、
この燕尾服の裾の振り方がまた美しい。
シックでシンプルなステージデザインに、
衣装の赤のカマーバンドが映えています。

以前、芸能人が社交ダンスを踊る企画がテレビでありました。
そのときに思いましたが、
燕尾服っていうのは本当に優雅で、動くと美しいものなんですね。

失礼ながら、
田原さんは「音程に難あり」と言われたことがあるようですが、
私はそういうことは思わないですね。

確かに「バツグンにうまい」とまでは言いませんが、
歌を聴いていて、その情景がはっきり浮かび、
登場人物の表情までもわかります。

ドラマティックなんです。
これは楽曲の力も大きいですが、
聞き手に分かりやすいシチュエーションを提示し、
そこに歌う人が登場しているのです。

田原俊彦自身が歌の情景にいる。

音程がきちんと取れて、楽譜どおりに歌える人なら多くいる。
ちょっと聞いて、「うまいね」と思う人なら。
声を響かせたり、歌い上げたり。

でもなぜか感動がなかったりする。
どうしてでしょう。
これが「表現力」というものでしょうか。

私は音程など最低限でいいので、
歌謡曲は歌の中にドラマが見たい。
具体的なラブストーリーが見たいのです。

ところで歌の最後の方に入っているリズムに
フラメンコの手拍子みたいな音がありますね。
「凝ってるなあ・・・」と驚いたりします。

またこういう「歌謡曲」流行らないかな~。

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