プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


最近のコメント


FC2カウンター


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そういえば。

父が救急車で運ばれたときに・・・
母は救急車に同乗で、私は別に自分の車で行きましたが、

救急隊員のかたに
「絶対に救急車についてこようとしないでくださいね。
 信号をきちんと守って、法定速度でお願いします」
と言われました。

ということは、
無理について行って、
事故を起こしそうになる車があるってことですね。
気も動転してるでしょうし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気候の良い今の時期に、片付けは最適です。
暑いのは平気な自分ですが、
寒いのは全然ダメで、冬はできるだけ用事を作らず、
家でじっとしていたい。

うちの場合問題は、
父が片付けを自分の仕事と思っていないことと、
(自分の物でもね)
母がしまいこむのがうますぎることである。

「うますぎる」って、褒めてないです。
どちらかというと正直言って、厄介なこと。
とりあえず空いているところに詰め込むので、
カテゴリー分けがしてなくて、
何がどこにあるのかわからなかったりします。
でもとにかくパッと見は「とても片付いた家」

母は昔からものすごく忙しい人で、
今も変わらず忙しく、何でもてきぱきやりますが、
実は捨てるのが苦手ではないかと。

収納は
「なぜこんなに詰め込める!」という位、
アクロバティックな方式で。

5年前に親の棟と私たちの棟を入れ替えたわけですが、
そのときに、まだ物を全部動かしきれなくて、
共通のもの(お客様布団とか)は
今の私たちの棟に置いてありました。

5年たった今、それでも使わなかったお客様布団を
数組処分にかかっています。
枕もこんなにいらないよね。
だいたいがもう、泊まるお客様も減っているし。

私的には、
「泊まるときに貸し布団でいいじゃん。
 あるいはお金はこちらが出して、ホテルとか」
と内心思っているのです。

布団はメンテナンスがいるし、重いし、場所取るし・・・
湿気るといけないので、押入れの一番下には置けない。

押入れの、取り出しやすい一等地が布団の場所になってしまう。

日々の生活を犠牲にして、いつ使うのかわからない布団を
いい場所にしまっておく意味があるのか?

友達に「布団捨てたい」と言ったら、
「でも震災なんかのときに、
 やっぱり余分の布団があると助かったらしいよ。
 とりあえず眠れるからね」

とのことで、「そうか、そういうこともあるか・・・」と思いました。

全捨てはやめて、二組だけ残そうか。

以前、2階の物置き場を母がちょっと整理したとき、
新品の布団がものすごくいっぱいあって、
子どもがたくさんいる親戚の家、何軒かに譲ったことがあります。

香典返しか法事か何かで頂いたものだと思うのですが、
これがまたものすごい量で。
一家全部が余裕でまかなえそうだった。

モノに関するスタンスが「譲るのはいいが、捨てるのはいや」
そんな感じでしょうか。

そして母自身は、お嫁入りのときに
親が用意してくれた嫁入り布団が手放せないのです。
それはもうずいぶん前から、使っていないのにもかかわらず。

「親が用意してくれたものだからねえ・・・」
これは心情を考えると無理のないことですが、
しまいっぱなしで状態が心配というか。
もう使わないとわかっていながら、処分は考えていないようで。

そして年をとってくると、モノの処分がおっくうにもなるようです。
すごくエネルギーを使うから。

私だって、処分するときは悩みます。
「まだ使えるのに、もったいない」とか。
決断するのがすごく疲れるので、全部一気にできない。
体よりも頭が疲れるのです。

でも多分、今しかない。
大掛かりにやってしまえるのは。
そして今やってしまわないと、
私だってどうなるかわからない。

共通の靴箱の整理をしたら、私の靴は4足になってしまいました。
親の靴も整理させてもらって、
(全部並べて、選別してもらった。
 母のものすごい量の靴をどうにかしてもらいたくて)

なるべく傷んだ靴が目立つように、並べ方を工夫してみたり。
新しい方の靴の横に「もう無理」っていう感じの靴を置いたりして。
でも!それでもいったん「これはもう捨てようかな」と言ったそばから
「あっ、でも○○に行くとき使えるし」

いやいや、きれいな靴あるでしょう。
それでいいのに。
古い靴はいい所に連れていってくれませんよ。
(って、『花より男子』でそんなようなセリフを読んだような)

それでも玄関に出てる靴はほぼなくなり、
掃除がしやすくなって、快適。
私にとって、モノが多いのが幸せではなく、
暮らしやすくて、最低限の家事で清潔が保てるのが幸せ。

靴を捨てるのは、わりと簡単。
「外で脱いで恥ずかしくないか」
が基準なので、外側が大丈夫でまだまだ履けると思っても、
内側を見られたときに、恥ずかしい状態なら捨てられる。
靴は、内側の方が傷みが早いような気がする。

思えば、
「もったいないとかより、
 引っ張り出してきて、選別するのがめんどくさい」
ってあるかもしれない。

枕は今日、5つ捨ててきました。
ゴミの袋の余裕分に入るだけ。
ゴミ袋自体は4袋できてしまった。
まだ捨てる枕は2つ残ってます。
(どんだけあるの・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、
「家に物が多くて、
 緊急のときに救急隊員が患者を運びだすのに苦労した方のブログ」
を読ませていただきましたが、
(もう壮絶で・・・気持ちがすごくわかった)

うちは収納がうますぎる母のおかげで、
とりあえずそのようなことはないものの、
万が一の場合(お葬式など)、近所の方々が家に大勢いらして
お葬式のお手伝いをしてくれたりする風習が残っているので、
(お勤めされている方は、会社を休んでまで駆けつける)
何かを探すために、どこかを開けられる可能性だって0ではないのです。

実際、祖父母のお葬式のときも、私がお顔を存じない方々が
大勢お手伝いにいらしたり・・・
ご近所だけでなく、遠い親戚とか・・・
お葬式の間は、家全体に行き来し、
入らない部屋なんてほとんどなかった。

お寺さんの着替え&休憩室も必要。
お手伝いの方々の休憩室も必要。

隣の若奥様が
「もうそういうのやめて、私たちの世代はセレモニーホールでやろうよ」
と言ってくださいましたが、今後どうなるか・・・
ご近所の長老さんたちの御意見はどうなのでしょうね。
私たちの世代で変えられるのかな・・・

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。