プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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役員の引継ぎと最後の会議が終わって、
もう本当に、本当にホッとしている。
収支報告書、その他の書類も
問題なく受理されたようで、
最後の仕事もきれいに終わった・・・

何でしょう?このノビノビ感!

この一年間、
何をやるにもずーっと、このお役目のことが頭にあって、
手帳をにらみながら、スケジュールや準備のことを
考えていた。

次の一年はまた、違う会のお役目もあるけど、
病気のことを考慮に入れてもらえたらしく、
「補助」というポジションにして頂けて、
一人前に働けないかもしれないけど、
また一年、できるだけ皆さんに甘えずに
がんばっていくつもりで。

何かと体調の良いときに
「早め早め」に手をつける習慣ですが、
決定的に身についたのは、
学生のときの、卒論の提出日の出来事以来かもしれない。

教授から
「提出日は○月□日と○月△日の二日間。
 午後4時までに出すように。
 『どんな理由があろうとも』(大声)
この日、この時刻までに
 提出できなければ、卒業は認められない」

と厳しい口調でお達しがあった。

その少し前に、
それも、よりによって後期テスト期間中に
産まれて初めての入院(急性胃炎、大腸炎)を
経験したこともあり、
(もちろん再試になり、再試になると、たとえ満点を取っても
 Sはもらえないという悪夢のようなシステム)

「突然、何があるかわからない」と身に沁みていて、
卒論は早目に仕上げていたのにもかかわらず、

先の提出日に発熱。

どうしていつもこうなのか。

最後の提出日があるから大丈夫と思っていたけど、
熱は下がらず。

友達に連絡して、車を出してもらい、
突然、卒論のコピーをとっていなかったのに気付き、
コンビニで、コピー作業を手伝ってもらった。
確か、原稿用紙50枚くらいだったと思う。

そして急いで、学校に向かい、
締め切りまで1時間を切ったところで提出。
・・・もうホッとするあまり
その場で膝が崩れる。

そんなことがありました。

友達ってありがたいものです。
今も忘れられない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

別の友達と、昨日ランチをしたところ、
この友達も、ある会の役員をすることになったと
知りました。

この友達もある持病があり、
決められた時間に飲む薬が手放せないのですが、
「大丈夫?できる?」と聞いたところ

「まあ~、回ってくるものは・・・仕方ないし。
 何かあったときはダンナにも頼めるし、
 何とかなるでしょ」

とわりと明るい。

「引継ぎは本当は4月だったんだけど、
 今のうちにやれることはやっておきたいと思って、
 前の人に頼んで、引き継ぎをしてもらった。
 もう、提出する書類も作っちゃった。

 何があるかわかんないから。
 体調のいい今のうちに」

・・・やっぱり考えることは同じだ。
体調・体力に自信がないと、普段から色々あせります。
この年になれば、地域の仕事も色々まわってくるよね。
誰にだって、健康な人にだって他の事情はあるし、
やれることはがんばってやっていこうかと
励ましあったりした、長いランチでした。

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