プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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4ヵ月くらい前の、
先生の退職の慰労会の打ち上げが未だ済んでおらず・・・

幹事のひとりふたりが忙しかったり、
家庭の事情等で出るに出られなかったりで・・・
他にも参加希望者がいて、メンバーの相性も考え、
日にちの選定からすでに四苦八苦していて・・・

そんな中、私が所属している地域の会が大きな賞を頂き・・・
受賞会の設営の準備があったり・・・

それでもって突然、同年の男子会が
「今回の会合は他の会と合同でやるし。
 これからは女子も参加してほしいから、声をかけておいて」

のひとことで、地元にいる私たちに仕事が降って沸く。
連絡するのに、日にちに余裕がないよ!
というか、小学校の同級生のデータ集めから?


正直、パニック!



受賞会には、有名な人の記念講演会もある。
でもそんなことを知らなかった段階で、
「お茶を点てられる人、当日はVIPルーム担当で」
とのことで、私はそこに登録された。

しかしそれは当日の仕事のことで、

受賞会の設営は、前々日から。
公共施設の展示用の大きなパネルを借りて
会場に運び込むことが振り当てられたが、
このパネルが大きい!
私が両手を広げて、ギリギリ持てるくらいである。

一度で積みきれず、トラックが会場を往復する間、
みんなで施設のコンクリート階段に座って待っておしゃべり。
この時間が長かった。

その階段に座る前に若干躊躇した。
しかし(私にとっては)かなりの重労働で
ヘロヘロになってしまったので結局座ってしまった。

躊躇した理由は。

以前、仕事用のアパートに住んでいたとき、
公衆電話は外の階段近くにあった。
部屋には内線電話しかないのである。
(寮みたいなものだから)
ケータイも発売されるかされないかの時期だった。

友達と長電話するのに、
そのコンクリート階段は座るのにちょうどよかったのだった。

長時間しゃべった後、おなかが痛くなった。

「何か悪いものを食べたかな?
 ・・・ん?もしかして冷えた?
 ・・・まさかね~、別に冷たくなかったし」

しかしコンクリートのせいにするには、検証する材料が足りず。

そのことを、今回座る前に少し考えたのだった。

「でも今日は暖かいし、コンクリートも日が当たってるし、
 きっと大丈夫よね」

しかし、全く大丈夫ではなかったのだった。
腰にしばりつけていたジャケットの効果も虚しく
みごとにおなかを壊した。

「う~・・・やっぱりコンクリート・・・おのれ・・・」

座ったときには温かかった気さえしたのに、
コンクリートは私を裏切った。

他におなかを壊した人はいなかったのだろうか?
でもそんなこと聞けないしな~・・・

怖いのは、まったく冷えた感じがしなかったのに、
体が冷えてしまったこと。

下半身を冷やさないように、レッグウォーマーをしたり、
スカートでなくパンツをはいたりしてるのに、
本当に油断は禁物です。

最近、群ようこさんのエッセイを読んだのですが、
やっぱり冷えは相当体を傷めるようです。

色んな行事が一気に押し寄せてきたので、
少ない体力の使い方を自分なりに工夫していました。
ちょっとでも時間が空けば、横になり、
家事も許される範囲で手抜きをし・・・

でももう少しで終了。
峠は越えた・・・


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