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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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「この薬には副作用がたくさんあるんです。
 よく効く薬なんですが、これが残念ですよね」

と言って薬剤師さんから渡された紙には
『治療が終了すれば改善される副作用』」として

ムーンフェイス(顔が満月のようにふくらみ、赤ら顔になる)
食欲増進・肥満 食欲不振
顔がほてる 多汗・にきび・多毛
生理不順

また、『注意が必要な副作用』として

1.感染症にかかりやすくなる
2.骨がもろくなる
3.消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)
4.高コレステロール血症
5.不眠・イライラ
6.白内障・緑内障
7.大腿骨骨頭無菌性壊死

などと書いてあった。
本当に恐ろしい副作用である。
飲むのが怖い。

「ドクターの指示を守って、
 きちんと飲めばそんなに怖くはないですよ。
 何かあったらすぐ担当医に相談してください。
 質問はないですか?
 ではまた来ますね~」

と男前薬剤師は爽やかに部屋を出て行った。

・・・何と言うか、非日常のルックスだった。
ものすごいオーラにやられたのか、疲れた。
もちろん男前薬剤師はぜんぜんわるくない。
ただ男前なだけである。
それから男前さんだけでなく、妙に美人なナースの前なども緊張する。

自分がずうっとお風呂に入れないからだろうか。
入院前から入ってないし、考えてみれば1ヵ月近くになる。
だけど、体は拭いてもらってるのでまだマシだろう。

問題は髪である。
熱があるとシャンプーはNGで、ものすごくかゆい。
どんなにおいがするのか、本当に恐ろしい。

そんな状態の人間が、こんなきれいな人と向かい合っていいものか。
自分のこのひどい状態がよけい思い知らされる気がする。

だいたいきれいな人はいい匂いもするしね。
・・・あ、そうか。「気後れ」して疲れちゃったんだな。
何か卑屈になってるな。自分。

この後、心臓エコー検査が待っている。

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タグ : 副作用

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