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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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1月の話になってしまうけれど。

メガネを処方箋の有効期限ギリギリに作り直し、
マイボームの件で再び眼科へ行った。

「あっ、メガネは新しいものですか?
 レンズが正しいか、視力はちゃんと出ているか
 検査しますね」

・・・うっかりしていたけど、急いで作って良かった。
検査するなんて、思ってなかった。
結果はOKでした。

診察室にて。マイボーム腺梗塞について。
「今は痛くないですか?」
と聞かれ、痛くはないですと答えると、

「もう一回、ドライアイの検査しますね。
 検査薬、注します。
 ちょっと視界が黄色くなるかもしれませんが、
 すぐ元にもどるので、大丈夫ですよ」

また前と同じ検査で、
モニターに大きく拡大された私の目の様子が映る。

マイボーム腺は油分を供給する役割があり、
もし詰まると、目の表面を守る水分がすぐに乾いてしまうので、
ドライアイになりやすくなるそうだ。

ドライアイは意外と危険で、
角膜が傷つくと、これは重症。

「あー、やっぱりドライアイですね。
 マイボーム腺の機能が不安定なんで、まあこれは目薬を注しながら
 乗り切ることにしましょうか。
 お風呂に入ったとき、タオルで目を温めることは続けてください」

大きなモニターに映った目には、
点描をガンガン打ったように黄色い点々が。
これは乾いたところに薬液が反応するようで。

「まあ、角膜あたりは乾いた反応がないので、
 緊急にどうこうというわけではありませんが、
 目薬は一日4回以上、注してくださいね。
 次は3ヵ月後に来てください。
 もちろん、調子が悪くなったらその前でもいいですよ」

ということになった。

目薬は「ヒアロンサン0.1」
3ヵ月分処方。

私は、喉はすごく乾く自覚はあるのだけど、
目が乾いていると、そんなに感じたことがない。

そんなに乾いてるかなあ?と思ったときに、たまたま見た番組で
ドライアイかどうか、自己診断」

まず目を閉じて、合図で目を開け、
一点を見つめて10秒まばたきなしで
開けていられるかという、簡単なテストだった。

これは根性で開けていてはいけないらしい。
普通にやらないと意味がない。
「目に力を入れてカッ!と開けないで、自然に」
と、出演者が注意されていた。

やってみたところ、私の場合、5秒を過ぎた時点で
サァッと目が乾くのがわかり、10秒なんて絶対無理だった。
私のなけなしの根性をフル稼働しても。
(↑このテストは元々根性使っちゃいけないって言ってるのに、つい)

自分の先生の診断を疑っていたわけではないけど、
なにしろ自覚がないので、ピンとこなかった。

番組内では楽に10秒開けていられる人と
5秒も開けていられない人がいて、
これでやっと「私はやっぱりドライアイなんだ」と自覚しました。

10秒は一応の目安なので、開けていられない人や、
微妙な人は念のため、眼科で検査した方が良いとのこと。

お風呂に入ったあとは、白いふよふよしたものがいっぱい出る。
これがマイボーム腺の詰まりの原因なんだよね・・・きっと。

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タグ : マイボーム腺 ドライアイ

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