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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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確認が大事

父のお見舞い返し(快気祝)の品物の
お茶の準備をしたのはいいが、
お礼の挨拶がてら手配りの分はともかく、
申し訳ないけど、遠方の方へは宅配便で送らせてもらう。

けっこうな量である。

外のしなので、もう一枚包装が必要で、せっせと私が包み、
ガムテープでとめていたところに、父がリストをのんびり眺め、

「あー、このお見舞いに来てくれた女の人、
 お茶屋さんだから、お茶を送るのマズイよな~」

・・・なーにぃ~?

そこは、買う前に気付くべき重要なポイントだ!
どーすんの?

父「何か違うもの考えてくれよ」

母は仕事や地域のことで忙しく、それだけでもいっぱいいっぱいで
「最近年のせいか、何をするにも腰がなかなかあがらなくてね」
と、普段からつらそうである。

「私でいいなら他のもの用意しておくよ」
と、この件も引き受けて、また包装に励む。
母はホッとした顔をしたが、

「ねえ、お茶ってこの箱に入る?」

出してきたのは、郵便局のエクスパック。
ご存知のとおり、エクスパックは物も送れるが、
書類や冊子を送るのに便利なように
厚紙で封筒状になっており、先払いで送料込みで買い、
ポストにも入れられるものなのだ。
もちろん、これはこれで便利なんだけど・・・

トリル「何これ。何でこれなの?普通のゆうパックでいいのに」

母「だってお父さんが一緒に郵便局に行ったときに
 『これでいいんだ。これがゆうパックだ』っていうんだもん。
 トリルが言ったとおり500円だったし・・・」

違う。
私が言ったのは、普通に送り状を貼り付けるゆうパックだ。
箱に入れるなら、包装は外のしのままでいいんだから。
「縦+横+高さが60センチまでなら、郵便局持込みで500円だよ」
と、調べた私は確かに言ったけど。

母「だけど『これに間違いないっ!』って、お父さんが言うから・・・
  でも高さがちょっと足りないようだし、変だと思ったんだけど
  あんまり言い張るから、とりあえず5枚買ってきてみたんだわ・・・」

5枚も!
もー、お父さん、
ゆうパック使ったことないなら、知ったかぶりすんなー!
送り状をもらってきてほしかっただけなのにー!

お茶の箱は最初に計ったときに、60センチギリギリだったのだ。
この箱に入るのか?

まだ包装していない分をひとつ取って、箱に入れてみる。

入らない。

箱のマチを大きめに折って、入れてみる。
ぐーっとそーっと押し込む。

入った!

ふたはきちんと閉まるか?
ガイドラインの点線にきちんとかぶさらなければアウトである。

ギリギリで何とか閉まった!

良かった。思わずうなる。
ホッとしているところへ、父が

「なあ、さっきのお茶屋さんの女性に送る分だけど、
 住所わかんないんだよ。
 年賀状には町名までしか書いてないんだ。
 パソコンに住所を入れておいたと思うんだけど、
 オレのパソコン、修理に出してるからわかんないわ。
 どこかに紙の名簿があったはずなんだけど、どこだったかな~」

と言いつつ、どっしり座って動こうとしない。

早く探してきてよ!

・・・無理だ。
父は何でもあちこちに放っておくので、
そんな名簿出てくるはずがない。
大事な書類は必ずいつも見つからないし。
必要なときになっていつも
「お前知らないか?お前がしまっただろう?」
って大慌てしているんだから。
知らん。しまってないし。

いいかげんイラッときた。
作業がいつまでも終わらないよ!

トリル「もう!私が電話帳で探すから!
   旦那さんの方の名前、何ていうの?」
父「知らないんだな~」
トリル「じゃあ、お茶屋さんの屋号は!」
父「何だったかな~」

本当に暴れたくなった。
結局共通の知人に電話して、屋号を教えてもらったようだ。
というか、住所をちゃんと聞いてほしかったが、
屋号を電話帳で調べたら分かったので、まあいいわ・・・
こちらの分はネットで買って直接送ってもらう。
相手が女性なら、私も品物が選びやすい。
色々探して入力作業。

母が送り状を郵便局からもらってきて、父が書き込む。

父「・・・ふう~。本当にひと仕事だなあ。
  いっぱい送り状書いて、手が痛い」

・・・いや、あなた送り状書いただけだし。
若干余分な仕事増やしたし。
作業自体は波に乗れば大したことないけど、
たびたびつまづくと、疲れは5割増し。

ちなみに父が出した年賀状は、父が確認ナシで印刷したので
自分の郵便番号を書くところに
自分のケータイナンバーの頭7ケタがなぜか入ってしまい、
(どうしたらそんなことになるのか、理解不能)
おまけに自分の名前を入れるのを忘れ、私が全部直したという、
忙しい年末にキレそうになった事件があった。

正直、もういやじゃ・・・

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