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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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年末年始のドタバタで、ちょっと疲れが残っているのか、
家事以外はへたばっておりますが。

はっと気付いてカレンダーを見たら、10日。

しまった!処方箋の有効期限が切れる!

マイボーム腺梗塞で目医者に一ヶ月前に行ったところ、
診察前に行われた視力検査で

助手サン「・・・トリルさん、メガネですが」

トリル「はい?」

助手サン「見えすぎですね、これ」

トリル「・・・え?見えすぎ?」

今、かけているメガネでは、視力が出すぎているとのこと。
生活には何の支障もなかったけど、目に良くないらしいのだ。

視力が悪くなっているのならわかるのだけど、
メガネを作ったときより良くなったのだろうか?

視力検査のついでに眼鏡の処方箋を書いてもらい、
その有効期限が迫っているのを思い出した。

メガネ屋さんに行き、アレコレかけてみて、好みのフレームを選ぶ。
しかし、好みと似合うのは違う。
最初は、
縁なしでレンズをダイヤモンドカットしてもらおうと思ったのだけれど、

「やっぱり縁なしは強度がなくて、曲がりやすいんですよね。
 上辺か下辺、どちらかにでも縁があるだけで、
 だいぶ強度が出るんですが」

の店員さんの言葉に、
「すぐ壊すかも。やっぱり縁アリにしよう」と路線を変え、
金縁にした。

眉とフレームの上部が同じラインだと顔に合う、
とアドバイスされた。
四角いフレームが良かったけど、
似合わないし、顔が怖くなったので、横長で丸いラインにした。

そしてレンズを選ぶ段になって、表の中から
「球面レンズ」
「非球面レンズ」

など色々あり、
その中にも「レンズが薄いタイプ」など、もう何がなんだか。

「薄いのがいいですよね?一番薄いの」

と言ったら、

「薄いのは軽いですし、楽なんですが、
 物がはっきり見える度合いが若干悪くなるんで
 絶対誰でも薄いのがいいかというと、そうでもないんですよ」

というお答え。

「トリルさんの場合、中程度の近視なので、
 そんなに薄さを気にしなくても、
 中くらいのレンズで大丈夫なんですが。
 やはり薄いと強度もありませんしね」

とのこと。

UVカットはどうなっているかと思ったら、
今のレンズには
紫外線をカットする物質が練りこまれているものがあるとのことで
ちょっと驚いた。

前のメガネのときは、
「UVカットはどうしますか~?」と聞かれて
レンズに後から加工するオプションだったから。
その加工はレンズにうっすら黄色い色がついてしまうのだ。

今のレンズはUVカット加工はしてあっても、
無色透明なレンズ。
技術の進歩・・・なんですね。

店員サン「それから扱い方ですが、レンズはプラスチックですから
    例えば・・・お風呂に入って、ついでに石鹸つけて洗うとか
    やらないほうがいいです」

トリル「あ・・・たまにうっかりかけたまま入っちゃうことがあります」

店員サン「それでお湯なんかかけますね?」

トリル「お湯は汚れがよく落ちそう・・・ですよね?
  でも熱湯じゃなくて、シャワーの温度ですよ」

店員サン「それでもだめなんです。
    プラスチックですから、40度くらいのお湯にも弱いんですよ。
    レンズの表面からどんどん傷んでいくんです。
    できたらお風呂自体にメガネを持ち込まない方がいいんですよ」

そうでしたか~。
すっごい手荒に扱っていましたよ。
かわいそうでした。

非球面レンズは視界の隅の方も前よりゆがみが少なく、
前のメガネに慣れていたので、かえってちょっとクラッときたけど、
かけていればそのうち慣れるでしょう。

前のメガネは非常用持ち出し袋に入れておくことにしました。
メガネがないと生活できない。
しかし・・・前のメガネから6年ぶりに変えたけど、
レンズ方面の進歩はすごいんですね・・・
(久しぶりすぎて、すごく浦島太郎なことを書いたかも)

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