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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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「温泉につきあってくれない?」と誘われて、
ホイホイとお相伴することにした。

しかし!時期は気候のよい行楽シーズン。
日帰り温泉の予約は満杯。
急に思い立ったらしいので、「無理かな~」と弱気になりながら
電話をかけまくる。

運よく受けてくれるところがあり、そこに決める。
前日予約の翌日希望なんて、実現するとは思わなかった。

「タオルを持ってきてくださいね~」と電話に出た人に言われ、
「温泉なのに?」と、大丈夫なのか不安になりながら、
車で向かった。

遠いところは移動だけで疲れるので、
近場が希望だった。
誘ってくれた人は仕事で相当疲れているらしく
「とにかく足を伸ばしてお風呂に入りたいの」という。

車で30分くらい。
海が見える。釣りをしている人も。
こんなに海って近かったかな?
普段は海を意識して暮らしていないので、別世界。

お部屋に案内され、
魚料理のごちそうをいただいて、お風呂に向かう。
旅館の名前で気付いたけど、おそらく温泉中心というより
もともとは魚屋さんが発展した、料理主体のお店だと思う。

先々月に言った温泉は、塩化物泉で透明で塩辛く、
炭酸水みたいにピチピチしていたけど
今回はこじんまりした湯船で、湯は薄いベージュ色に見える。
底も見えなくて濁っている。
独特のにおいもする。

壁を見上げると「ラジウム(ラドン)泉」の説明書き。

えっ!
こんな近くにラジウム泉って聞いたことがない・・・

と思ったら、単に私が知らなかっただけで
10年前位までは出ていたけど枯渇したらしい。

現在は人工的に作っているとのことで
波動水を使い、色はカルシウム溶解分とのこと。

「湯のモデルは鳥取の三朝温泉」とある。
三朝温泉はラドンで有名なんですね。

効能は第一番に「リウマチ」となっている。
嬉しいなあ。
スティルはリウマチの親戚だし。

滞在3時間の制限の中で、1時間食事、残りはほとんどお風呂。
お風呂は飲み水を持ち込み、飲みながら半身浴をした。

頭皮に汗が浮き、顔にどんどん流れてくる。
最近、汗が出やすくなってきたような気がする。

湯から上がって、サイダーを飲みながら少しのんびりした。
体がポカポカとして、とても眠い。

チェックアウトのカウンターで、旅館の人に
「いかがでした?」とニコニコ尋ねられた。

「あーもう、ポカポカですう~」
「そうですか。今日はお湯の研究の人も来てましてね。
 お湯の機械を変えたばっかりなんですよ」

そうなのか~。

帰ってからも、ホカホカで心地よくけだるくて、
眠くてたまらない。
家事をばばっと片付けて、夜8時には布団に入った。

温泉の翌日の今日もまだ若干体が温かい。
そのせいか、ものすごく眠いのだ。

膠原病の人が、天然ラドン温泉で療養した記録をHPで読んだ。
体に合うか個人差があるようだけど、
少なくとも、私には良かった。
体の芯から温かいので、幸せな気分。
細胞がザワザワしてるような感じもする。

料理にはこだわらないけど、あの湯にはまた入りたい。
「あなた、私より楽しんだわね?」と誘ってくれた人は言った。

天然のラドン温泉は遠くてなかなか行けないけど、
人工でもいいから、近場なら通ってみたい。
原泉の方がいいに決まってるけど、
近いのが一番ありがたいのだ。

ただ「波動水」については、
調べても意味がよくわかりませんでした・・・

変な話だけど、家でも温泉でも半身浴をすると
トイレが近くなるのはなぜなんだろう。
毒素が排出されやすくなるのかな?
いつもこれは不思議に思うことである。


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