FC2ブログ

プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


カレンダー

11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


最近のコメント


FC2カウンター


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

停滞のあと

事故の話だの介護の話だの、掃除の話だので、
自分って最近、
家の中の話しかないのかな?って感じですが。

狭い世界で生きております。

スティルは看板なので、別ですが。
今年も何とか再燃ナシで暮れそうで・・・
ありがたいことではあります。
気持ちはヒヤヒヤですが。

絹の靴下とか、レッグウォーマーとか、
半身浴とか、地味に効いてるのかな。
体質改善に・・・
よくわからないけど、
熱が出る回数が減ったような気はします。

みっつ前の記事の、「心に引っかかってること」

結局、好転しました。
自分で何ともならないことには、
(自分には)掃除が効くようですね。

無心に磨く
 ↓
磨いた結果が目に見える
 ↓
作業に夢中で「気になること」を忘れている
 ↓
忘れてた「気になること」の結果が出て
たまたま今回ラッキーな結末。

掃除の効果っていうより、気を紛らわせていただけかな。
でも、家にいる時間が長い自分には、
きれいな環境はうれしいことで。
あんまり効果を期待しすぎないで、
淡々としていたほうが、自分にはいいかなと思いました。

でも「玄関の水拭き」・・・効きますねえ・・・
うわさには聞いてましたが・・・

モップを買い換えて、なるべく毎日やるようにしてましたが、
空気が一気に変わって、面白いんです。

このところ、停滞していたものが一気に動きだし、
やっぱりバイオリズムってあるんだなあと思います。

ダメなときは、騒がずおとなしくしてるのがいいんだって
やっとわかったような気がします。
(気付くの遅いな!)

スポンサーサイト

姿勢の問題

7月に交通事故に遭い、リハビリに通っています。
12月いっぱいで、治療は一応終わりそう。
一日おきに病院に通うの、結構大変だった。

完治したわけではないけど、
「症状固定」とする最長期間が決まっているのか、
最初から、最長でも「12月いっぱいまで」と
治療計画書には書かれていました。
(これって事故の治療の決まりなのかな)

来年は示談から始まりそうです。


療法士さんはたくさんいらっしゃいますが、
先日の療法士さんは、最後の治療計画書作成のとき

「まっすぐ前を向いてみてください・・・
 う~ん、ちょっと首から上が右に傾いてますね。
 それから、右肩が若干落ちてます」

とおっしゃり、

「鏡を見るときは、気をつけてみてくださいね。
 まっすぐになるようにしてください」

って。

右と左の筋肉のつきかたも均等ではなく、
事故のこともあるけど、生活習慣も関係してるので、
普段から意識したほうがいいとのこと。

鏡を見るときって、顔と髪しか見てないので・・・
あるいは全身を見るときは、服がおかしくないかとか。

体の傾きを気にして見たことなかった・・・

おおげさに言うと、右向きにうなだれた感じらしい。
そして、後ろ側の首筋の緊張もかなりのものらしい。
「・・・固いですね・・・」って。

少し前にヨガの本を買い、
無理をしない程度に体を伸ばしている。
姿勢の悪さは前々から自覚してましたが、
それは猫背のことであって、右向きにうなだれてるのは
気付かなかった。

最近はイスの背もたれをつかわず、背筋を伸ばし、
骨盤をまっすぐ立てることを意識している。

(実は、『姿勢を良くすると痩せる』という、
 本の腰巻に煽られてはじめた)

腹筋も背筋も弱いのか、油断するとすぐに
腰が曲がりそうになるけど、
続けているうちに、だんだん慣れてきた。

自分にとって、まっすぐな姿勢がわからなくて、
頭の位置を前後にフラフラさせながら、調整していると
立っていて力が抜けて、
気持ちのいい位置が見つかることに気付いた。

その位置を体に覚えさせようと、日々、地味に続けている。



ところで~。

自分の使用していたコンタクトレンズが自主回収対象に・・・

その後すぐ、化粧品も自主回収に・・・
連続で・・・


手続き、面倒なんですけど・・・

面倒さのあまり、聞かなかったことにしようかと思ったけど、
あんまりこういう経験がないので、
「どういう流れになるのかな?」と、一応連絡してみた。

なーんか今年は波乱の一年だったような・・・
気がします・・・

生命力

最近はまったくスティルのことを書いておりませんが。

「熱っぽいな」と思っても、さほど上がることはなく、
ただの風邪気味だったり。

のどが痛いと「ヒヤッ」として、あの悪夢がよみがえりますが、
ふと気付くと治っているという。

私が経験したのはただ一回だけで、
このままスティルがどこかへ行ってくれることを
願っている。

とは言っても、ウイルス性の病気じゃないし、
こういう体質のようなので、ヒヤヒヤしながらおつきあいして
いくのでしょうね。

ストレスを感じると体調はやはり悪くなるので、
(誰でもだと思いますが)
眠っているスティルを起こさないように、
ストレスや疲れはうまく逃がして、
このままいけたらいいな、と思います。


法事も終わり、慌しさも一段落したと思ったら、
今度は正月の準備が・・・

時間ができたら、細かいものを整理したいと思ってましたが、
まだ父の方の色々な関係が落ち着かない。

とにかく書類も多い。

そろそろ介護保険の方の再審査と、
脳梗塞を再発してから6ヵ月がたったので、
障害者手帳の方の再申請である。

介護保険と障害者手帳が全く関連性のないものだということを、
私は父のことがあって、初めて知った。

手帳は緑色で、写真つきである。

介護保険の再審査は、状態が変わればすぐに申し込みできるけど、
手帳の方は容態が安定する時期
(発症してからなら、6ヵ月が目安?)
にならなければ、医者に意見書を書いてもらえないと言われ、
やっとその時期がきました。

もう倒れてから6ヵ月か・・・
私も事故に遭うし、何だか忙しい日々だった。
行くところは病院ばっかりだし、(自分もまだリハビリ中)
家はバリアフリー工事が入ったし。

父は病院は、入院していた二ヶ所に通います。
肝臓ガンの方(急性期病院)と脳梗塞の方(リハビリ病院に転院)。
リハビリ病院の方では糖尿病も診ていただいてますので、
まだ二ヶ所で済んでるわけですが。

最近、インシュリンが効かず、血糖値600とか
とんでもないことになったり、
高熱が出たりとか、やっぱり安定しないので、
デイケアも休んだりします。

どれひとつとっても命にかかわる病気で、
生きていることが奇跡のようです。

ガンの方はもう手の施しようがないにもかかわらず、
(ラジオ波で、もう焼けない。ガンの数が多すぎる)
それでも命がすぐにどうこうということもなく・・・

ところで、ちょっと調べたら、
血糖値600って、簡易測定器の限界値で、
その上、昏睡レベル、救急車レベルではありませんか!

それを「今日はダルいな」とか言ってる父。

さすがに生命力を讃えられるだけある・・・
って、

いや、ホントどうなっているんだろう。
すごい体だわ・・・


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。