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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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夫「お?お前はこの道をよく通るんだな」

トリル「ん?何の話?」

私の車を私が運転中に、夫がふとつぶやいた。
助手席の夫の目は、カーナビを見ている。

昨年、新車を買ったときに、初めてつけたカーナビ。

夫「通った道には、足跡みたいに白い点がつくんだよ。
  ほら」

な、何だって~!!!
そんなのアリか?

確かによく通る道には、激しく点々がついている。

夫「知らなかったの?っていうか、今まで気付かなかったのか?」

・・・気付きませんでした。

カーナビは車の会社の純正ではなく、
夫が別に買って、自分でインパネをはがして
配線してつけてくれたのだけど
(器用な人だ)
取説など私は読んでいないので、何ができるのか実はよく知らず、
ステレオ機能とか、ラジオとかテレビとかしか使っていない。
カーナビ機能自体は、本当にたまに、恐る恐る使うくらい。

私は、自分が思わず慌てたことに動揺し、

トリル「・・・罠?」

夫「何の罠だよ(笑)」

トリル「だって私がどこに出かけてるのか、
  すぐわかるってことでしょう」

夫「そんなこといちいち調べねーよ(呆)
  もし お前の都合が悪いなら、
  そういうの表示しない設定にしようか?(笑)」

トリル「べっ、別にそんな、都合悪いなんてことはないよ!
  変な所になんか行ってないから!
  今の設定でいいから!」


自分がなぜ慌てたのかよくわからない。
そして何か、くやしさがぬぐいきれない。

もちろん、夫はそんな妻の行き先情報に
特別興味があるわけではなく、
ただ普通にカーナビの機能を言っただけなのですが。
(若干からかわれたような気もしますが)

本気で調べようと思えば、情報はダダ漏れ。
「知らない」って恐ろしい。
あっこれ、推理小説に使えそう・・・
でも犯人はもちろん、走行履歴を消しちゃいますね。
トリック解明には単純すぎるか。 



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ずっと気にかかっていたことがある。
ビデオカメラで撮った映像だけど、
この際、全部チェックして、パソコンに取り込んだ上で
DVDに焼くなり、早く何とかしないと
テープが劣化して、ダメになってしまう。

と思い、古いアナログビデオカメラを出してみた。

最も大事な映像のひとつに、「お嫁さんを作る過程」がある。
舞妓さんや、芸妓さんが好きな私は、
着付けや髪結いの専門書を買おうかどうか
高価なので、迷っているが、

お嫁さんを作る過程にも、すごく興味があり、
あのような特殊な着付けとお化粧は、
めったに見られるものではないため、
(打ち掛けの下の白い着物って、どうなってるの?
 帯とか)
自分の結婚式の着付け場面を録画してもらった。
これは私にとっては「思い出」というより、「資料」である。

自分への着付けなら、
最大にして、おそらく最後(?)のチャンスである。
だって友達や親戚の子の着付け姿に、ビデオで密着するのも・・・ね。
嫌がられるかもしれないから。

しかし、着付け師さん。
おそるべき着付けの手の早さと、
正確さとラインの美しさである。
これも自分で着物を着るようになってわかったことであるが・・・
母もその当時、そばで見ていて驚嘆していた。

これは、結婚式自体のビデオには入っていないので、
アナログのテープたった1本しかない。

・・・なのに、見すぎたためか、テープの劣化は激しく、
ビデオ再生時に警告音がなり、
再生が強制的にストップしてしまうのだ。

当然画像もメチャクチャになっている所が多い。
こんなふうに。
(不気味で申し訳ない)

着付け3

テープをなだめすかして、何とか最後までパソコンに移す。
そのままではDVDに焼けないので、見られるところだけ抜いて編集。
それでもやはり、何かギザギザ。

着付け4

・・・大事なテープは、早めにデータを
別メディアにコピーした方がいいですね。
そういうことを代行してくれる業者もあると思います。

結婚式場でプロに撮ってもらったビデオは
6年前位にテープが再生中に切れてしまい、
もはやこの世にない。

他にも大事なテープはあるが、大事なものほどボロボロ。
大事なテープをお持ちの方、
早く手を打ったほうがいいですよ~(泣)

ある会の今年度分の資料を作るため、
前任者からCDーRWを預かった。

預かったはいいが、ファイルが開けない!
前任者は最新のパソコンを買ったため、
ソフトがバージョンアップされているのだ。

ううむ、予想外。
というか、前任者はパソコンを始めたばっかりなのに、
よくこんなにも色々な資料が作れるものだ。
尊敬する。

開けない資料は、ガイドに誘導され、
読めるようにネットから、
足りないプログラムの補充ダウンロードを行い、
開けるようになった。
(ネットってすごい)

ファイルが開けないと、
「これ開けたいの?
 開ける道具を探しに行ってきましょうか?」
みたいなメッセージが出て、探してきてくれる。
でもうちのソフトのバージョンアップまでは
無料ではしてくれないのね。
(当たり前だ)

保存しておきたい動画(テレビの録画とか)は
編集してDVDに焼いたことが何度もあるが、
文字資料はほとんど、HDDに入れるだけで間に合うため、
CD-RWに保存したことがなく、
こういう作業は慣れていないのだけど・・・

今度は直した資料が、CD-RWに書き込めない。
もー、どうしてなの?

調べると、書き込みの方式が違うらしい。
預かったCD-RWは
「パケットライト方式」とやらで書き込まれているらしく、
私の持っているDrag'n Dropでは無理そう。

どうしよう。
新しいCD-RWを作ってもいいけど、
何枚もあると後任者に迷惑だよねえ・・・

そのCD-RWは、また別の担当者が別の資料を作るため、
自宅に持っていったけど
「トリルさぁん!ファイルが開けませーん!」
というメールがきた。

あら?私と同じね。
ソフトが前のバージョンなのね。

1年あるから、その間に何とか勉強します。

とりあえず、必要な資料は作って配布したけど、
今後のために、情報元は統一しないと。
保存するだけのことが、こんなにややこしいとは。
フロッピー時代は単純で良かったなあ~。

最近はパソコンに張り付きっぱなし。

同級会の往復はがきを印刷したり。
ある会の資料を作るのに、
前任者からCDーRWを預かり、今年度の名簿を作ったり。

でもそれも、ちゃちゃっと出来上がったりしないのだ。
色々つまづく。

往復はがきなんて、作ったことないから
文面考えて、見てもらったり、
決まりごとを調べたり、レイアウトのバランスを見たり。

自宅印刷用に、折ってないハガキがあるって、知らなかった。
印刷したあと、指定のとおりに折って投函する。
折る方向が決まっているのだ。

「拝啓」「敬具」の「敬具」ですが、
「敬」と「具」の間って一字空けるって・・・そうだっけ?
習った気がするけど、わ・す・れ・た~・・・ようです。

「敬 具」の置き位置も、
ちゃんと決まりがあるみたいなんですよ。
「改行した上で、文面の一番最後の字の位置から、一文字手前で
 収める」みたいな。

そうだったっけ?
文書の作り方で、そんなの習ったっけ?

いつだったか、研修会みたいなときに

「『拝啓』はきちんとついているのに、
 『敬 具』をつけるのを忘れる人がいますが、
 これは人間で言うと、上は礼装なのに
 下を穿き忘れたみたいなので、注意するように」

と講師さんがおっしゃっていたことを思い出す。
例えにびっくりしたので、印象に残っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会長は
「まあ、はがきは本人以外のご家族の目にも触れるわけだから
 あんまり変なものを送ると、こちらの人格っていうか
 教養っていうか、疑われるよなあ?」

私は
「でも普通、『敬 具』の位置まで、
 目を凝らしたりしないよね。
 固い文はたいがいさらっと読み流さない?」

会長
「いやいや、わからんよ。
 はがきに名前が載るオレの身にもなれ(笑)
 挨拶文も体裁もビシッと作った方が無難だよ。
 内容は『同級会の案内』だけどさあ。
 いい年して文書のマナーも知らない、って思われるのヤダ」


「そうだね。
 でももう私、これから拝啓文の手紙もらったら
 絶対「敬 具」の位置、気になっちゃうわ・・・
 知っちゃったから、無意識にチェックしちゃうと思う」

拝啓文の手紙なんて、めったに来ないけど。
「拝啓」がついてる印刷物は、
「記」から下だけいつも読んでたりする。

宛名は下手だけど、手書きで書いた。
全部印刷にすると、温かみがなさそうで。
印刷でも、全自動ではなく、楽に出来たわけでもなく、
色々調べて、一生懸命作ってはみたんだけど、
・・・伝わるものがね。

「あなたのために作りました」
って感じがね。
自己満足だとは思うけど。

今回、ガチガチの拝啓文。
整って礼儀正しいけど、形式的で、読んで楽しくない。
(自分で作っておいてナンだけど)

初めての試みなので、今回は威儀を正すのに賛成だけど、
次からは、マナーも守りつつ、
「欠席のつもりだったけど、
 はがきを見たら、何だか楽しそうなんで思わず出席」
みたいなものは作れないだろうか、と思う。

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