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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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点滴の謎

どうしてもどうしても外せない仕事。
職業ではないが、役員の仕事。

その前々日あたりから体調が悪くなり、
「熱があるかも」と思いつつも、かたくなに計らなかった。

もしとんでもない熱だったら、数字を見た途端に
「もう起き上がれなくなるかもしれない」と思って。

のどが痛いので「スティルの再燃か・・・いやいや
鼻水も尋常じゃないから、おそらく風邪」

と見当をつけ、運悪く切らしていた風邪薬を買いに行く。
薬は、よっぽどでないと飲まないけど、
緊急事態なので。

すごく効きそうな薬もあったけど、
飲みなれない薬を飲んで、アレルギーでも出たら
どうにもならないと思い、いつもの錠剤。

薬屋さんのレジの女性が、私の鼻声に気付いたのか
レジ横のビンを指し、
「風邪薬と一緒に飲むと、効果がありますよ。
 中身をカップにあけて、そのビンのなかにお湯を入れて
 同量で割って、飲んでください」

とアドバイスを受け、即買い。
何にでもすがりたい。

ユン○ルみたいな、小さなビン。
ユン○ルほどの効き目ではなさそうでしたが、
(普段飲まないから、よく知らないんだけど)
あんまり強烈だと、体の方が負けそうで・・・
買ったのは、普通の栄養剤だと思う。

そのイベントのある日だけ、何とか体が持てば良い。
その日以後は、寝込んだっていいのだ。
幸い、飲みやすい黒蜜味だったので、
お湯で割って、さらっと飲んで、ビタミンCも追加して、
お風呂は省略して、就寝した。

当日、体力温存のために、お弁当は作らずに
現地のコンビニで昼食を調達。
今回は予算の関係で、スタッフにお弁当が出ない。
どっちにしろ食欲なんてないから、おにぎり一個。

そして何とかミスもなく、イベントは終了した。
ホッとした。
(しかし、どうしてこう、大事なときばかりに・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで素朴な疑問ですが・・・
芸能人の方々がよく、
「体調が良くないので、病院で点滴をうけてきた」
と報じられることですが、

この応急処置の点滴って何が入ってるの?

(もちろん、各々の症状によるとは思うけど、
 とりあえず風邪っぽいと仮定して)

ぶどう糖?
でもぶどう糖では熱は下がらないよね?

それに一般人が病院で「点滴打って」と要求しても
「まず検査から」
って、そうそう簡単に
打ってくれないような気がするのですが。
そんなことはないのでしょうか?
私を含め、周りに
「簡単に打ってもらった」経験者がいないのですが。

(脱線しますが、ずっと前に何かの本で
 「二日酔いには点滴がきく。
  (生理食塩水だと思う)
  点滴を打って、どんどん排泄すると治りが早い。
  みたいなことを、ドクターが紹介してるのを読んだけど、
  「二日酔いです」と言って、すぐに点滴を打ってくれるの?
  と疑問だった。
  「二日酔い」って言った時点で、
  「病気じゃないから」って、病院から叩き出されそうで)  


夫が以前入院したときに、治療の一環として
(断食期間なので、栄養補給?)
ぶどう糖に加え、
点滴の管についている、脇の別の薬を入れるところから
何か小さな容器の液体を注入され、

その途端に
口から、全ての毛穴から、ニンニクの匂いがしだして
本当にビックリした、と言っていたのですが・・・

ニンニク注射ってやつ?

この小さな容器の液体注入は、
私も一度、ずっと前に(スティル発症のときではない)
ケトン体増加のときに経験しましたが

本当に一瞬でニンニクの匂いが立ちこめ、
体が一気に熱くなって息苦しくなり、
「薬、間違ってない?体に合ってないんじゃ・・・」
とあわててストップしてもらうように、
お願いしたことがありました。
濃い栄養剤みたいなものだと思うけど。

そのときに、「これってニンニク入ってませんか?」
と聞いてみたけれど、
「入ってませんよ」
とナースに言われ、謎だったことを覚えています。

点滴って、血管にダイレクトだから、速効なのね。

それで・・・芸能人の方々が応急処置で受ける点滴って・・・

・・・やっぱりぶどう糖?


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