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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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2008年も最後の日となりました。

昨日まで掃除掃除掃除掃除で、
29日などは、足場が不安定な所の窓拭きをしていたら、
何だかもうイヤになってきてしまって、
ちょっと現実逃避したりもしましたが。

今日はお節作りがメイン。
秋に送られてきた栗
(大量だったので、友達にも配りました)
を冷凍しておいたものを剥き、
栗きんとんを作りました。

栗の解凍は、
「沸騰した湯にザッと入れて、
 煮ないように、すぐ火を止めるのよ。
 皮が剥きやすくなるよ」
と義母に教えてもらいました

剥きやすくなるんですが、
それでも栗を剥く作業はなかなか大変で。
特に渋皮が!
手を切らないように、軍手着用です。

終わっても、
右手が包丁を持った形のまま、しばらく固まります。
痛いです。
剥いた栗は、中身だけ計量したら、1.1㎏でした。

900gの砂糖を入れて、甘露煮に。
(砂糖の量にギョッとしました)
これで栗きんとんの栗は完成。

つぶしたさつまいもを、砂糖とみりんを入れて練りますが、
量が多いので、これはなかなか力仕事。

出来た!と思ったら、照りと甘みがイマイチで、
家族のダメ出しがあり、もう一回砂糖とみりんを投入。

まだ少し甘みは足りないようでしたが、
太りたくないので、もうこれで良しとさせてもらいました。
・・・っていうか、疲れたよー!

甘露煮は大量なので、今後のお茶の友に半分取っておきます。
楽しみ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年もスティルの再燃がなく、
大きな病気もなく、終わろうとしています。

来年もまた、平穏な日々でありますように。

今年もありがとうございました。
皆様の来年も、良い年でありますよう。

2009年もよろしくお願い申し上げます。



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エステの施術中に先生と雑談させてもらうのだけど、
疑問だったことを色々と質問させていただきました。

質問1

トリル「今年の夏は、汗が顔や首からすごく出たんですけど、
    これって何ですか?
    半身浴してるから、代謝が良くなってきたとか?」

先生「・・・う~ん、それもあるかもしれないけど
   年齢が行くにしたがって、汗は出にくくなるんですよ。
   汗腺が開きにくくなるんですね。
   でも脳は熱にとても弱くて、ダメージを避けるために
   そこだけでも冷やそうとして、頭部から汗が出るんだと思います」

汗を止めるには、肋骨を押さえると止まるらしいですが、
無理に止めると体の熱が溜まり、熱中症を引き起こしたりして、
良くないようですね。


質問2

トリル「最近、ドラマを見ていて、ふと気付いたんですけど
   『この女優さん、こんなに鼻の穴が大きかったっけ・・・』って。
    年を取ると鼻の穴が大きくなるって、あります?」

その女優さんは、お若いときは妖艶な美貌で、
今ももちろんおきれいな方ですが・・・

先生「ありますね。
   やっぱり鼻の穴は酸素を取り込む機能がありますから。
   年齢を重ねて行くと、肺の機能が弱まり、
   そうすると、吸入口の面積を広げた方が効率がいいですから。
   生きていくための体の適応だと思います」

トリル「実は私も、自分で鏡を見て
   『う~ん、若いときより鼻の穴が若干大きくなってるような・・・』
    って、内心思ってたんですよ・・・」

今年のいつだったか、朝日新聞に
「顔は成長を続ける」みたいな記事があって、
身長の伸びは止まっても、顔の骨は変化している・・・
という内容のものを読んだ。
「特に鼻の骨が変化が大きい・・・」
と書いてあったように記憶しているが・・・

とても気になって、記事を切り取っておこうと思ったのに、
忘れてしまって、記事について正確なことが書けない。
今でもあの記事が気になる。

トリル「年が行くとだんだん顔が大きくなっていくように思いますが」

先生「肉がついてくることもありますが、
   頭部の骨の締まりが、だんだんゆるんでくるから、
   ってこともあるようですね」

質問3

トリル「先生は夏に『夏は顔がたるみます』っておっしゃったので、
    気にして変化を見ていたんですが、
    確かに今(冬)の方がたるんでいません。
    これは、夏は暑いから、
    熱を逃がそうとして顔の筋肉が伸びてたるむとか
    そういうことですか?」

先生「違います。そういう意味で言ったのではなく、
   夏はどうしても水分を多く取るので、
   腎臓に負担がかかっています。
   そうすると、どうしてもたるんだりむくんだりしてしまうんですよ」

先生、ありがとうございました。
施術中にベラベラしゃべり、ホットタオルを顔に乗せられても
まだベラベラしゃべり続けてすみません。

ところで。
おでかけに、昔買った皮のコートを着ていこうとして
はおって鏡の前に立ってみたけど、
これが全然似合わなくて、呆然としました。

デザインはオーソドックスなもので、
今着てもおかしくはないのですが、
ハードな感じが顔の質感についていかなくて、
顔が異常に老けて見えるんですよ。

はー、皮って若い子のものなんですね。
パンッと張ったツヤツヤな肌でないと、皮に負ける。

そういえば、体の前面がまったくの無地っていうのも
キツくなってきましたね。
色が単一なだけに、
顔のアラ(色ムラやくすみなど)が目立つんですよ。
洋服を買うときは気をつけないとな・・・



前回の続き。

問い合わせをして、今の住所を知らせたところ
「ねんきん特別便」はものすごい早さで届いた。

電話に出てくれた方は「今すぐ封書を作って送ります」
とおっしゃったので、そうしてくださったのでしょう。

しかしこれは前の住所に送られたものではなくて、
(住所不明の分の正規の封書を探していたら、
 きっともっと遅くなってしまうのでしょう)
探したデータを、
画面そのままプリントアウトしたもののようでした。
封筒も、夫のものとは違いました。

住所の記載は間違っていましたが、
幸い、内容に抜けや間違いなどはなかったので、
ちょっと安心しました。

しかし、こつこつと納めてきた保険料が
こんな杜撰な扱いを受けていたことには、
怒りはおさまらない。

ただ一点、保険料を支払うことによって
心のよりどころ(?)となるのは。

障害年金。

生活に「重度の障害」が認められれば、
障害年金は支払われるというもの。

特定疾患にも、等級の審査によって支払われる。
保険料を規定の分、納めていれば、であるが。

私は民間の保険にも入っているが、
スティルが再燃するのか、
これからどうなるのかわからない不安な身として、
「万・万が一!」の保障が多いに越したことはない。
これは切実である。
気持ちの上の問題として、最後の砦のような気がする。

少し調べたら、「関節リウマチ」の事例も出ていた。
スティルについては見つけられませんでしたが・・・

ただし、審査はものすごく!厳しいようである。
書類を用意するのも、
社会保険労務士にお世話になることも多いようで。
そして、よく混同されるようであるが、
障害者手帳の審査と障害年金の審査は、別の機関だそうである。

私の場合、今はスティルは寛解しているので、
これについては、何が今すぐどうこう・・・ではないのですが、
色々調べていたところ、

カルテは病院に5年間保存義務がある。
(逆に言うと、5年以上は保証されない)
障害年金を申請するには、
初診日がはっきりしていることがとても大事。
年金は場合によっては、5年前までさかのぼってくれる。

情報をだーっと読んだだけで、精査はしていないので
(その上、難しい専門用語と複雑な決まりが・・・)

こんなおおざっぱな記事は
書くべきではないかとも思いましたが・・・
だーっと読んで、目についたことだけ列記しました。
ただ、上記に関して、例外ももちろんあるようです。

もし、お手元に診断書があるなら、
コピーしておくのが良いとのことでした。
何かある前に、それとカルテが処分される前に
診断書はもらっておくのが良いようです。

保険料を支払った分の保障は受けたい。
不自由な身でも安心して暮らせるってことは
とても大事だと思うのです。

ずーっと待ってたんだけど・・・

ねんきん特別便はまだかなあ・・・」
と。

わたしたちの世代は年金が支払われるのか、
不安ではあるけれども、
それはそうとして、記録はきちんとしていてもらいたい。

届かないのにシビレを切らして、電話。

「届いてないんですね。基礎年金番号は?」

「引っ越されましたか?いつですか?」

「苗字などは変わりましたか?」

など質問をされ、コンピューターで検索している気配。

「・・・今のご住所と違いますね。前はどちらにお住まいでしたか?」

ここで気付いたけど、電話に出られたかたは、画面に出た情報を
自分からはしゃべらない。
こちらが「前に住んでたのは、○○市の・・・」
などと言ってから、返答が来る。
電話をかけた人が、誰かを騙っていたりしたら問題になるもんね。
個人情報が漏れたってことで。

結局、私へのねんきん特別便は、前の住所に送られていたらしい。
そして、転送されることもなく・・・今どこにあるんだろう?
不気味である。
何回か引っ越したけど、最後に引っ越したのは5年前。

住所変更は会社にも役所にも、ちゃんと申請した。

専業主婦になる時点で
「『第3号』に切り替える申請も、役所にきちんと出して!」と
これはくどいほど会社の担当者に言われ、
手続きの詳細が書かれた書類を渡され、役所にも念を押した。
年金手帳には、今の住所が記入されているから、安心してたのに。

なんなの?この事態は!
会社と役所と社会保険事務所の連携ができてないってこと?
どこかが書き換えを怠ったっていうこと?

心配で、ネットで色々と調べてみたら、
個人のブログでも
住所が変わり、第3号被保険者になった方の所に
ねんきん特別便が届かないことが、圧倒的に多いようだった。

その上、第3号の方が直接、住所変更を社会保険事務所に申請しても
それは受け付けてもらえず、
扶養者(うちの場合は夫)の会社から
申請されなければならないらしい。

そして、夫の住所がきちんと登録されているかどうか
調べてもらったら、
夫の住所も前のままだった。
(夫の特別便は届いたが、これは会社が一括で受け取った)

なんというか、いろいろと大丈夫なんだろうか?
年金のことも自分できちんと調べて
用心しないといけないんですね。


タグ : ねんきん特別便

半身浴も絹靴下も続けている。
習慣になると、何でも楽になる。ようで。

半身浴は、確か退院して1ヵ月位で始めたと思うのだけど、
夏だったというのに、全くが出なかった。
そしてすごく疲れてしまい、半身浴は逆効果かと思っていた。

でも最近は、寒くなったというのに、
がけっこう早めに出てくるようになった。
お湯につかって20分くらいで。

私は学生のころ、2年半と短いが剣道をやっており、
冬はともかく、夏、
あのぶ厚い胴着を着て、
ポリの袴を穿き、頭に手ぬぐいを巻いて、その上、面をかぶって、
男子を相手に竹刀を振り回しても、が顔を伝うことはなかった。

せいぜいがにじむ程度だった。
これはなまけていたわけではなくて(本当に!)
単なる体質だと・・・思う。

男子の剣道が特に強い学校だったので、
先生は女子にも相手をさせた。

つばぜり合い(竹刀のつばを重ねあってぎりぎり押し合い)
になると、面の隙間から、男子の余裕の顔が見え、
「悔しいな。やっぱりかなり手加減されてるよな」
と思った覚えがある。
でもまあ当たり前です。私は下手だったし。

ちょっと前のドラマだけど、「鹿男」を見ていたら、
ものすごく剣道のシーンが懐かしかった。
つい真剣に見入ってしまった。

話がそれたけど・・・
それでずっと「が出ない体質」だと思っていたけど、
半身浴以外でも変わったことがある。

今年の夏は、すごく暑かったのもあるけど、
顔と首からのが、ダラダラ流れて止まらなかったのだ。
窓拭きなんかしてたら、目に汗が入って困るほど。

「体質が変わったみたいでうれしいな」と思っていたら、
誰かからの情報で

「年いくと、汗が出る場所がだんだん上の方に移動するらしいよ」

本当ですか!?

ショックです!!!

タグ : 半身浴

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