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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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こたつを出した。
ついでに部屋の模様替えと大掃除も始めた。
寒くならないうちに、ちょこちょこと。

モノは極力増やさないようにしているつもりだけど、
年をとるごとに、じわじわと増え続ける。

モノは処分するのに、気力と体力がいる。
明らかなゴミは捨てるのに何の躊躇もないけど、
大きい家具や、
「まだ使えるけど、もうおそらく使わないモノ」を
処分することがつらい。

あれこれ工夫して、床を広く取れるようにしたり、
掃除がしやすいように、隙間をあけたり。

片付けていて気付いたけど、
あちこち移動しなくても、必要なモノがすぐ手に取れるように
身近に固めていた。

例えば、わざわざ別の部屋のタンスまで行かなくても、
すぐに出せるように、
よく着る衣類は居室のバスケットに入れてたりとか。

本当は動かなければいけないのだけど、
何となく、おっくうになってしまっている。
冬に向かうといつもこうだ。

寒くなれば、なおさら動きたくなくなり、
暖かい部屋から出たくなくなる。
古い日本家屋のうちは、とても冬がつらい。

確か柴門ふみさんだったと思うけど、昔エッセイで
「広い家はいらない。すぐに何でも手が届く家が理想。
 掃除も楽」
と書かれていた。

私も全く同じ気持ちだ。
何でも一部屋で済めば、それが幸せ。

自分の部屋は、ホテルの部屋のように、
機能的でコンパクトでさっぱりした感じを目指し、
せめてゴチャついた感のないようにまとめたい。

人は部屋に入ったときに、
無意識に行き止まりの壁の隅に目が行くそうだけど、
ここに感じのいい家具やアクセントを置くと良いと聞いた。

今まではそこに衣類の籐バスケットを置いていて、
なんとなく生活感が漂っていた。

私はたいしたものは持ってないけど、
部屋の中で一番かっこいいと思っているドレッサーを
このポイントに移動させた。

そしたら。

部屋に入るときの第一印象が格段に良いではないか。

年を取るごとに、モノは増えてきてしまうけど、
年を取るごとにモノを減らすことを目指したい。

スティルになって、関節も心配だし、
毎日の片付けは、
なるべく簡単にすませることができるように
捨てる痛みをビシビシ感じながら、
ただいまちょっと早い大掃除中。

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