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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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布の盲点

湿疹関連のお話ですが、先日夫が
「オレが買った新しいシャツさあ、
 着るとかゆくなって湿疹が出るんだよね~。
 オレの体に合わないのかな。素材が体を刺激するのかね?」

と言って、シャツを処分するように言いました。

夫は肌が弱いので、
アクリルなどの化学繊維が体に合わなかったりすることが
ときどきあります。

だいぶ前は靴下を用意したら、
「何か気持ち悪い、この靴下」と言って
履かなくなったこともありました。
化学繊維の割合が多くて、ヌルヌルしてダメだったようです。
結局いつもの綿多目に戻しましたが、買うときにうっかりしてました。

素材の問題もありますが。

1年ほど前ですが、某企業の服から
「遊離ホルムアルデヒド検出」のニュースが!

ホルムアルデヒドといえば、
問題になった「シックハウス症候群」がありますね。
壁紙を貼るときの接着剤に含まれていたり、
建築材料や家具の防腐剤に使われていたりします。
これについては少し気にしていることがありますが・・・次回に。

話を戻しますが・・・
ホルムアルデヒドが、
服のプリント加工剤に混入していたらしいですが、
プリント加工剤って「染料」のことですよね。

服は回収となりましたが、繊維以外に染料にも気をつけないと。
かぶれても、「素材が合わなかった」と思うだけで
まさか染料だとは思いません・・・よね?

ホルムアルデヒド混入は、かなりひどいことですが、
普通に化学的な染料もあるはずで、それにかぶれる可能性もある。
(だからといって、天然の染料なら絶対大丈夫かといえば、
 そうでもないですが)

夫は後で
「よく考えると、素材っていうより、
 あのシャツの赤い色のところでかぶれる気がする」と。

つい、素材ばかり気にしますが(家で洗えるかとか)
服を買うときに、染料のことはあまり気にかけることはなく。
色のことは、「洗濯で色移りしないかな~?」くらいにしか、
私は気に留めたことはありませんでした。

盲点でした。

でも服はしばらく着てみないとわからないので困りますね。
なんとなく気に入らない服・・・
デザインは大丈夫、縫製も問題ない、素材もOK・・・
なのに着る気になれない服は・・・

意外と染料が問題だったりするかもしれませんね・・・

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