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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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何年か前ですが、習い事に行ったとき、
ひとりの生徒さんが三角巾で腕を吊っていたので、
「どうなさったんですか?骨折?」と小声で伺ったところ
「・・・仕事中にちょっと・・・噛まれちゃって・・・」

噛まれた?
何のお仕事?

私は伺うまで知らなかったのですが、
この方の職業は「音楽療法士」さんで、
色々なところに治療に行くのですが、
どういういきさつか、患者さんに腕を噛まれてしまったそうです。

かなり深く噛まれたため、ありとあらゆる検査をしたとか。
感染症や筋肉・骨に損傷がないかなど。

医療従事者の方も介護の方も大変です。
患者さんの精神状態によっては、
こんな大怪我をすることもあるんだな・・・と。

病気のときの精神状態は、私も思い当たりますが、
不安定で複雑なものです。

歯医者さんも噛まれることがあるとか。
噛まれても大丈夫なように、手を保護する道具もあるそうですね。

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音楽が心を癒すことはよく知られていますが、
植物も音楽でよく育ったりするという実験の本を読みました。

ロックよりもクラシックがいいとか・・・
胎教にもクラシックがいいと聞きますね。

私は全くクラシックに興味がなかったのですが、
少し前に、TVドラマでクラシックを扱ったものがあり、
原作をマンガで読んでましたので、楽しみにしていました。

・・・マンガもドラマも面白かった・・・

これに影響され、
10年以上前に買ったクラシックのCDを出してみました。
ダイジェストというか、
各曲のある部分だけが集められているCDです。

興味がなかったのになぜ買ったかというと、
毎月1枚届くシステムで面白いし(?)、
曲名などもわかるようになるかなー?と、
気まぐれで申し込みました。

12枚ありました。
でもやっぱり興味がなかった証拠に、
まだ保護のフィルムさえはがしてないのもありました・・・

その頃気に入っていたのは、「ハンガリー舞曲」ブラームス でした。
こればっかり聞いていました。
元気が出ました。

今回ドラマで色々な曲を聞き、深くはわかりませんが、
ドラマのおかげで何となく、
敷居が高かったクラシックが、
ちょっと近寄ってくれたような気がします。

年のせいか、最近の音楽が分からなくなってきて、
(名前も顔もわからない・・・)
「う~ん、とうとうきたか」とがっくりしてましたが、
もう卒業の時期ということですね。

手持ちのクラシックCDから、聞いてみて好みの曲を選び、
編集して聞いてます。
付いている解説書に、時代や曲の背景も書いてあって面白い。

心を癒して、体も癒す。

ヴィヴァルディ「バイオリン協奏曲集「四季」より「冬」
    (「春」が有名ですが、「冬」もドラマチック)
ビゼー「カルメン」~アラゴネーズ
   「カルメン」~ハバネラ

ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」
   (これは伊藤みどりさんがスケートで使ってましたね。
    例のドラマでも千秋がかっこよかったです)

ブラームス「交響曲第3番」
     「ハンガリー舞曲」

もっとたくさん編集しましたが、
ちょっとテンポが速めか、
ドラマチックな曲が特にお気に入りとなりました。
もうちょっと年をとると、また変わるかもしれません。

全然受け付けない曲もありました。
何だか、初心者ながら面白いです。
「もう反射的に眠くなったりしない」・・・と思います。

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