FC2ブログ

プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


最近のコメント


FC2カウンター


いてもたってもいられないほどのじんましん。
かゆみは思考力を奪います。

皮膚科でもらったアレグラとジルテックを2週間飲み、
ゲンタシンを湿疹に薄く塗りました。
じんましんは、薬を飲んで2日目で出なくなりました。
恐るべし、西洋医学(西洋薬?)。

湿疹は、患部が頭のへこんだ山のような形に盛り上がってましたが、
薬で赤い湿疹がだんだんと茶色に変わり、熱を帯びていたのが冷め、
勢いが衰えてきたように感じました。

次の皮膚科の診察で背中を見せると

先生「うん、枯れてきたね」

ほお~、”枯れた”って表現するのね。こういうの。
本当にそんな感じです。

先生「じんましんもおさまったようだし、薬はどうしようか?
   もうないでしょ?お守り代わりに少し持っていく?」

トリル「・・・そうですね。お願いします」

薬をやめたら、またあの恐ろしいかゆみに襲われるのかな。
飲むかどうかわからないけれど、あれば安心。

「またじんましんが出たりしたら、おいで」
という皮膚科の先生の声に見送られ、診察室を後にしました。

もらった薬は「お守り」なので、
とりあえず飲むのをやめ、様子を見ていましたが、
やめた2日後位に、じんましんはまた軽く出ました。

「このまま薬を飲まなかったら、またひどくなるかなあ?」
と心配しましたが、その後出ていません。

できるだけ、薬は飲みたくないと思っていました。
飲まないでやりすごせる程度なら。
でも、重篤な病気の場合は、こんなことはもちろん危険です。
ご存知のとおり、特にプレドニン(ステロイド)など、
医者の指導を忠実に守らなければいけない薬もあります。

じんましんは出なくなりましたが、現在、湿疹の方は治っていません。
一時、アレグラとジルテックのおかげでおさまりましたが、
またひどくなり、背中にも顔にもあります。

湿疹が出始めてから、ほぼ半年になろうとしています。
顔の方は、小鼻に出来たのが治ったかと思うと、
今度は鼻の頭に出来たり、じょじょに移動してるような感じです。

鼻の頭なんて、ものすごく目立つところに・・・
鏡で見たら、犬みたいでした・・・

外出のときは、
顔の湿疹をコンシーラー(練り物状のファンデーション)で隠し、
胸元にも少しあるので、ハイネックの服を着るか、
同じくコンシーラーを塗って目立たないようにしています。

こんなことになっているのに、なぜ皮膚の薬を飲まないかというと
「めんげん」という言葉を知ったからでした。

-----------------------------

自己責任で皮膚の薬をやめています。
血液検査も今のところ正常で、体調も普通です。
もし異常が出れば診察を受けます。
これはあくまでも自己責任での自分の実験です。
ご承知おきいただければ、幸いです。


スポンサーサイト



タグ : スティル じんましん 湿疹 アレグラ ジルテック めんげん コンシーラー

 | BLOG TOP |