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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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靴下供養(?)の話を前にちらっと書きましたが、
こんな供養はもちろんないと思います。

供養といえば「針供養」「人形供養」などが有名ですが、
世の中には、バレエの「トウシューズ供養」や
茶道(抹茶)で使う茶せん
(ご存知でしょうが、抹茶をかきまぜるボサボサした道具)の
「茶せん供養」はあるそうです・・・
あっ、「筆供養」もありますね。

話は変わって。

11月頃、背骨のあたりに違和感を感じ、
さわってみたら、ニキビのようなものがたくさんできていました。
「何で急に・・・」
でも、そのうち治るだろうと放っておきました。

しかしなかなか治る様子はなく、背中一面に増えていき、
鏡に写してみてギョッとしました。
直径1センチ位の真っ赤な湿疹がいっぱい!

これは・・・帯状疱疹?水疱瘡?それともダニにくわれたとか?

だんだん顔にも出始め、二の腕にも・・・

そうこうしてるうちに、12月。
今度は全身にじんましんが!
体のどこかが「ぴりっ」とした後、すぐにかゆくなり始めます。
それはもう、掻く手が足りないほどかゆい!

足や体に大きな赤い地図ができ、夫に見せたら
「うわっ!お前病院行けよ!」

「ねえ、スティルと何か関係があると思う?」
必死に掻きながら聞いてみる。

「それはわからんけど・・・」
「ねえ、何科に行けばいいと思う?」

今、診てもらってるのは整形外科。
関節リウマチの疑いでかかっている。
でもスティルの影響ならドクターKの神経内科。
皮膚だけのことなら皮膚科、である。

ねえ、どの先生に相談すればいいの?

じんましんの原因に思い当たることといえば・・・

12月に入ったときに、大掃除シーズンということで、
風呂のカビ取りをした。

そのとき風呂の目地がボロボロになっているのが気になり、
目地剤を買ってきて練り、どんどん埋める作業をした。
すみっこなどは大きな亀裂が出来ていて、
水が漏れたら家が腐ってしまう。

防カビ剤が入っているので、弱った体に良くないかなーと
メガネとマスクと手袋をつけ、タオルで髪と顔をおおい完全防護。
なるべく吸い込まないように気をつけたつもりだった。
カビ取りのときも気をつけていた。

目地を埋めるのは初めてで、要領がわかればそう難しくはないけど、
手袋が作業の邪魔なので取り、
コテでは入らない所を指で直接詰め込んだときに、
欠けた部分の古い目地で指をざっくり切ってしまった。

指は真っ白で、洗うまで傷に気付かなかった。
作業に夢中で痛さも感じなかった。

気付いて「うわ!大変!」と急いで消毒をしたけど、
何かばい菌が入ったとか・・・
アレルギーが反応したとか・・・

じんましん発症に思い当たるのは、それ位だった。
それだって、確実でもないし。
ぜんぜん違うかもしれないし。

じんましんも湿疹も、さらにひどいことになってきたので、
病院に行くことにしました。

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タグ : スティル 湿疹 じんましん

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