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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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退院したあと、
「何もなければもう病院に来なくていい」と
主治医ドクターKから言われていた。

数値が完全に正常値化したので、
「治療は終了」という判断だったと思う。
入院中もしっかり診察してくれたし。

でも様子見で、ひと月に一回くらい通院かと思っていたので
正直拍子抜けし、心細かった。

少し話が戻るけど、夏のお話。
退院からひと月後、おなかが重くて痛いときがあり、
それが治ったと思ったら、かかとが痛み出した。
何だろう?ホルモンのバランス?

・朝のこわばりがひどい(入院最後の方はなかった)
・足も正座したときのようにしびれる。
・関節が痛い(入院中は筋肉が痛かった)
・夕方から微熱。
・じっとしていると、こわばる。
・長い間立っていると、貧血を起こす。
・だるい。
・かかとが歩けないほどじゃないけど、痛い。

以上は当時のメモより。

ドクターKは「おや?どうしました?」というような
ほんのりスマイルで迎えてくれたが、
血液検査などをし、まったく異常がないことがわかると

「数値に出てないんでね・・・ほらCRPも0だし、
 フェリチンも7.6でしょ?完全正常値なんですよ・・・」

フェリチン7.6?
入院当時は2000越えだったはず。
これってどれだけあれば正常なの?

女性は5~120位だと言う。

退院時は104だったので、
そんなに正常値に幅があるとは思わず、
ちょっとびっくりした。

ドクターK、困ったように
「関節リウマチに移行はないと思うんだけど、
 痛いなら、これからは整形外科に行ってもらうことになります」

え~?・・・もうドクターKが診察してくれるんじゃないんだ・・・
心細いなあ・・・

「整形外科の先生に説明して、予約入れておきますね」

そうだよね。数値に出てなければ薬の出しようもないし、
リウマチは整形外科って、
ここで決まってるならしかたないもんね・・・

ということで、
整形外科の先生にお世話になることになりました。

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タグ : フェリチン CRP 関節リウマチ

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