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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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心臓超音波検査をした。

胸にゼリーのようなものを塗り、プローブを当ててモニターで見る。
技師さんはかなり長時間、あれこれ見てくださった。

狭いベッドで、右半身を下にした横向きの体勢。
胸の下に当たる部分はへこんでいて、なぜだかわからなかったけど、
検査が始まったとき、プローブを当てやすくするためと納得した。

心エコー室を後にする。
ナースが車イスを押してくれる。

ナース「トリルさんの担当医はドクターKですよね?」

トリル「そうですよ。お若い方ですね。真面目な感じの」

ナース「若いですよ。30そこそこですね。
  仕事もできるし、すごーく人気があるんです」

トリル「私よりお若いですね。人気あるんですか~。
  患者に?看護師さんに?(笑)」

ナース「患者さんにも人気があるんですが、看護師には特に(笑)」

などと話をしながら病室に着く。

夕方、ドクターKがあらわれた。

Dr.K「トリルさん、心臓は異常なしでした。
   プレドニン、どうですか?」

すでに朝、初めて飲んでいた。6錠30mg。
小さい粒にかかわらず、ものすごく苦い。

トリル「あんまり・・・変わらないような気がしますが、
  これから効いてくるのでしょうか?」

Dr.K「そうですね・・・
   今晩、熱がどうなるか、ちょっと様子を見ますね」

頼みの綱のプレドニンである。
小さいくせに強力なステロイド。
どうか効いてくれ!と祈るばかりだった。

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