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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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半身浴も絹靴下も続けている。
習慣になると、何でも楽になる。ようで。

半身浴は、確か退院して1ヵ月位で始めたと思うのだけど、
夏だったというのに、全くが出なかった。
そしてすごく疲れてしまい、半身浴は逆効果かと思っていた。

でも最近は、寒くなったというのに、
がけっこう早めに出てくるようになった。
お湯につかって20分くらいで。

私は学生のころ、2年半と短いが剣道をやっており、
冬はともかく、夏、
あのぶ厚い胴着を着て、
ポリの袴を穿き、頭に手ぬぐいを巻いて、その上、面をかぶって、
男子を相手に竹刀を振り回しても、が顔を伝うことはなかった。

せいぜいがにじむ程度だった。
これはなまけていたわけではなくて(本当に!)
単なる体質だと・・・思う。

男子の剣道が特に強い学校だったので、
先生は女子にも相手をさせた。

つばぜり合い(竹刀のつばを重ねあってぎりぎり押し合い)
になると、面の隙間から、男子の余裕の顔が見え、
「悔しいな。やっぱりかなり手加減されてるよな」
と思った覚えがある。
でもまあ当たり前です。私は下手だったし。

ちょっと前のドラマだけど、「鹿男」を見ていたら、
ものすごく剣道のシーンが懐かしかった。
つい真剣に見入ってしまった。

話がそれたけど・・・
それでずっと「が出ない体質」だと思っていたけど、
半身浴以外でも変わったことがある。

今年の夏は、すごく暑かったのもあるけど、
顔と首からのが、ダラダラ流れて止まらなかったのだ。
窓拭きなんかしてたら、目に汗が入って困るほど。

「体質が変わったみたいでうれしいな」と思っていたら、
誰かからの情報で

「年いくと、汗が出る場所がだんだん上の方に移動するらしいよ」

本当ですか!?

ショックです!!!

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タグ : 半身浴

何度も書いているけど、私は絹の5本指靴下を愛用してます。
冷え取りが最初の目的でした。
原因不明のスティル病で、何に気をつければいいかわからず。
冷えが気になったので、まずこれが始まりでした。

絹の特性として

体の毒を吸って排出する

というのがあります。

絹、木綿orウール、絹、木綿orウール

と重ね履きしていくことによって、毒を外へ外へと追い出す。
木綿やウールなどの天然素材にも、
毒を吸い出す力はあるらしいのですが、
絹のように、外に排出はしないらしい。

私の場合、一度に靴下を4枚重ねて履きます。
(6枚とか8枚とか使う方もいらっしゃいます)
4枚セット3組をローテーションしているので、全部で12足で戦隊。

第1期の12足は、すでに成仏。
退院してからすぐのものです。
よくがんばってくれました。

そして今、第2期生の靴下が、もうどうにもボロボロ。
1枚目に履く、絹の5本指靴下だけが。
2枚目から4枚目はぜんぜん何ともないのですが。

3期生が届くのを待っている今日この頃。

この絹の靴下の特徴として

突然破れる!

うすーくなって「そろそろかな?」と思うのではなく、
突如!裂けるのです。

何の前触れもなく。

これは私だけでなく、使っている人はほとんどそうらしい。

これは
「絹が毒を吸い、限界まで働きましたというしるし」だということで。
何となく神秘的。

そして破れる場所は人それぞれだとか。
足の裏のツボの、内臓などを示す場所で、
体の弱っているところから破れると聞いてますが。

第1期の靴下は、断然足のひとさし指の下あたりから破れました。

ここはプレドニンを飲んでいて、異常に汗をかいた場所。

第2期の今は、かかとと小指の下の側面から裂けはじめました。
第1期とぜんぜん違う場所。

不思議だ・・・

半信半疑で絹の靴下をはじめましたが、
破れる場所が変わったことで、
体調が変化してるんだなーと。

歩き方によって、人それぞれ力のかかる場所が違うので、
破れる場所が違うのも、それが理由じゃないのー?と
思ったりしたこともありましたが、

・・・すみませんでした。

1枚目ばかりが破れるので、今度は1枚目をいっぱい買いましたよ。
毎日毎日洗濯物干しは、私の靴下とレッグウォーマーだけで
小物干しの洗濯バサミを10個占領してますよ。
冬はやっぱりブーツが温かくて良い。

私は体質改善のため、下半身を温める健康法をしているが、
レッグウォーマーはともかく、
靴下を4枚履いているので、靴を履くときにちょっと大変。

ブーツは靴下を4枚履いた状態で試着した。
当然大きいサイズになった。
ブーツは冬だけのものなので、別に良いけど、
夏も冬も履く靴の場合、サイズが困る。

全部の靴を買い換えたわけではないので、
靴下の枚数によっては、履けない靴もある。

退院してから、冷え取りの本で紹介されていた
「排毒を促進する」と言われる絹100%と
木綿(あるいはウール)の靴下を交互に履いている。
現在、色々なメーカーが作っているようです。

夏は2枚、冬は4枚。
家用に気軽に履いているちょっとおしゃれなサンダルも
靴下のボリュームで、履き口が広がってしまった。
それでもぎゅうぎゅうで、不自然な歩き方になる。

夫に
「もうオッサン用のでっかいサンダルにしたら?
 そのうちお前のサンダルのヒモは切れるよ」

と言われ、ホームセンターで安い男性用サンダルを購入。

・・・履きやすいわ・・・
もう見た目はどうでも、歩行優先でいいわ・・・
これは家で履くだけだから・・・

しかし、これでうっかりゴミ出しに行ってしまって、
ご近所の人に会って、「あっ・・・」と思うこともあったりする。

着物の場合。

足袋は、足に吸い付くように合っているのがかっこいいわけだから、
さすがに下に靴下は穿かない。
でも絹の靴下は5本指だから、
1枚くらいなら穿こうと思えば穿けるかも・・・
しかしきっとキツキツになると思う。

どうしても下に靴下を穿くなら、サイズを上げるしかないかな。
でも見た目がダラダラになる気がする。
足袋って意外と目に付くもので、
足袋にこだわる人はオーダーメイドするくらいこだわるけど、
私は作ったことがない。

裏地がネルの足袋があって、これはびっくりするほど温かい。
当分これでいいか・・・と思っている。
オーダーメイドにちょっとあこがれつつ。

下駄や草履がキツイととてもつらいのは、
どなたも一度くらいは経験がおありだと思う。

私も浴衣のときに一度、鼻緒で足をひどく擦り、
その結果、足をかばって歩くので腰にきて、
とても痛い思いをした。
懲りたので、鼻緒を店で足に合わせてもらうことにした。

好きな台と鼻緒を選んで、お店のひとにすげてもらう。

お店の方に「足を見せて?」と言われ、裸足になった。
「ちょーっとさわらせてね」といって親指あたりにさらっとさわり、
もう鼻緒をすげ始める。

そのあと足袋を穿いて草履を試着。

ぴったりでびっくり!
ゆるくもないしきつくもない。

トリル「・・・足にちょっとさわっただけでわかるんですか?」

お店の方「わかりますよ。
      まあ見た目だけでもだいたいわかりますけどね」

ものさしで計ったりしないのだ。
職人の技に驚いてしまった。
左右の装着感に差がないか、
試着で数回確認して、微調整をし、完成。
右と左をきちんと決めないといけないので、
片方の裏側の土踏まずのあたりに
マジックで「右」と書いてくれた。

草履と下駄を両方作ってもらったけど、本当に足が楽。
なにより気持ちが楽になった。
もう腰にもこない。
履物って、すごく健康に影響するとしみじみ思った日でした。



ショールを車のドアにはさんで汚してしまったので
クリーニングに出した。

そして、返ってきたショールに紙がはさんであった。

何だろう?

「地球に思いやり 温かな衣生活」

ということで、「暖房に頼りすぎず、衣服を工夫しよう!」
という趣旨のことが書かれていた。

衣類は、汚れると線維の隙間の空気層が覆われて
断熱効果が失われてしまい、保温性が低下する。
それに加え、湿気を吸いやすくなるので、
体温が奪われてしまうそうだ。

「服はまめにクリーニングをしよう!」
という、半分宣伝のようなものだとは思うけど、
「汚れた衣服は寒い」ということにちょっとびっくりした。

「汚れた服は衛生的に問題がある」
としか、考えたことがなかったから。

でも言われてみればそのとおりで、
せんたくしたての清潔な服は、軽く、温かい。
私は冷え防止に絹の五本指靴下健康法や
レッグウォーマーのお世話になっているけど、
取り替えると温かくてホッとする。

寒ければつい暖房のスイッチを押しがちになるけど、
南極の氷が溶け、地球の温暖化はじりじりと進んでいるようだし、
せんたくしたての服で暖がとれるなら、工夫して重ね着をして
ちょっと暖房の温度を下げようか。という気になった。

灯油も高いことだしね・・・
経済的にもね・・・

登山用の下着が温かいという話もどこかで読んだ。
スポーツ用品店にあるのかな?
かなり寒いんで(寒がり)、ちょっと探しに行こう。
冷えは万病の元。


「温泉につきあってくれない?」と誘われて、
ホイホイとお相伴することにした。

しかし!時期は気候のよい行楽シーズン。
日帰り温泉の予約は満杯。
急に思い立ったらしいので、「無理かな~」と弱気になりながら
電話をかけまくる。

運よく受けてくれるところがあり、そこに決める。
前日予約の翌日希望なんて、実現するとは思わなかった。

「タオルを持ってきてくださいね~」と電話に出た人に言われ、
「温泉なのに?」と、大丈夫なのか不安になりながら、
車で向かった。

遠いところは移動だけで疲れるので、
近場が希望だった。
誘ってくれた人は仕事で相当疲れているらしく
「とにかく足を伸ばしてお風呂に入りたいの」という。

車で30分くらい。
海が見える。釣りをしている人も。
こんなに海って近かったかな?
普段は海を意識して暮らしていないので、別世界。

お部屋に案内され、
魚料理のごちそうをいただいて、お風呂に向かう。
旅館の名前で気付いたけど、おそらく温泉中心というより
もともとは魚屋さんが発展した、料理主体のお店だと思う。

先々月に言った温泉は、塩化物泉で透明で塩辛く、
炭酸水みたいにピチピチしていたけど
今回はこじんまりした湯船で、湯は薄いベージュ色に見える。
底も見えなくて濁っている。
独特のにおいもする。

壁を見上げると「ラジウム(ラドン)泉」の説明書き。

えっ!
こんな近くにラジウム泉って聞いたことがない・・・

と思ったら、単に私が知らなかっただけで
10年前位までは出ていたけど枯渇したらしい。

現在は人工的に作っているとのことで
波動水を使い、色はカルシウム溶解分とのこと。

「湯のモデルは鳥取の三朝温泉」とある。
三朝温泉はラドンで有名なんですね。

効能は第一番に「リウマチ」となっている。
嬉しいなあ。
スティルはリウマチの親戚だし。

滞在3時間の制限の中で、1時間食事、残りはほとんどお風呂。
お風呂は飲み水を持ち込み、飲みながら半身浴をした。

頭皮に汗が浮き、顔にどんどん流れてくる。
最近、汗が出やすくなってきたような気がする。

湯から上がって、サイダーを飲みながら少しのんびりした。
体がポカポカとして、とても眠い。

チェックアウトのカウンターで、旅館の人に
「いかがでした?」とニコニコ尋ねられた。

「あーもう、ポカポカですう~」
「そうですか。今日はお湯の研究の人も来てましてね。
 お湯の機械を変えたばっかりなんですよ」

そうなのか~。

帰ってからも、ホカホカで心地よくけだるくて、
眠くてたまらない。
家事をばばっと片付けて、夜8時には布団に入った。

温泉の翌日の今日もまだ若干体が温かい。
そのせいか、ものすごく眠いのだ。

膠原病の人が、天然ラドン温泉で療養した記録をHPで読んだ。
体に合うか個人差があるようだけど、
少なくとも、私には良かった。
体の芯から温かいので、幸せな気分。
細胞がザワザワしてるような感じもする。

料理にはこだわらないけど、あの湯にはまた入りたい。
「あなた、私より楽しんだわね?」と誘ってくれた人は言った。

天然のラドン温泉は遠くてなかなか行けないけど、
人工でもいいから、近場なら通ってみたい。
原泉の方がいいに決まってるけど、
近いのが一番ありがたいのだ。

ただ「波動水」については、
調べても意味がよくわかりませんでした・・・

変な話だけど、家でも温泉でも半身浴をすると
トイレが近くなるのはなぜなんだろう。
毒素が排出されやすくなるのかな?
いつもこれは不思議に思うことである。


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