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プロフィール

トリルMM

Author:トリルMM
30代で発病 女性
2006年5月に膠原病である
「成人スティル病」を発症。
現在、寛解中。
体質改善に励んでいる。

スティルの細かい入院記録は
カテゴリー「スティル病」に。
スティルの経過ダイジェストは
カテゴリー「スティル記録」に
掲載しております。


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またまたお久しぶりとなってしまいました。

やっと首が治った!(交通事故で首をねんざ)のです。
病院通いが一日置きで、
これがまた支度込みで結構時間をつかいました。
その上、治療後ってすごく眠くなって、
家に帰って寝る・・・みたいな生活。

リハビリの担当の先生がお若いんですが、すごく上手で・・・
ぐーっと伸ばしたり、押したりを
「痛い!」と思う寸前で止めるんです。
「なぜちょうどいいところがわかるんだろう」と不思議でした。

今回は友達にこの病院を勧められたので、初めてだったのですが、
リハビリの先生方・・・
どうしてイケメンばっかりなの?とびっくりしました。
(友達はそれで勧めたわけじゃないらしいですが)

治療中の世間話が異常に楽しく・・・
手品みたいに話題が尽きない先生で。
病院って、必要以上の会話があまりないのが私には普通だったので、
今までで一番楽しい病院通いでした。

しかし病院というのは、行くだけでかなり疲れるもの。
歯医者が重なった日もあり、
さらに家族を病院に連れて行って、合計4病院なんて日もありました。
その日はもうヘロヘロで夕ご飯は作れず。

「治療が終了したら、ちょっと体を鍛えたいというか、絞りたい」
と先生に言いましたら、

「いいですが、急に過激な運動はやめてくださいね。首をまた傷めます」

ということで、事故で中断していたヨガから始めます。

私のヨガの本によると、猫背が諸悪の根源で、おなかに脂肪はつくわ、
肩甲骨は埋もれるわ、鎖骨も行方不明になるわと、最悪です。

そして姿勢が悪いままウォーキングやランニングやエクササイズをしても
体を傷めるだけだそうなので、
まず骨盤を立てて肩を広げてきちんと正しい姿勢を作ってから、
運動を始めた方が良いと。

私の場合、中肉中背で鎖骨はわりとはっきり出てますが、肩甲骨が・・・
いつの間にこんなことに。

今、筋肉をつけて代謝をあげておかないと、
今後健康や体型で苦労する気がする。

しかし、中年は大変です。
太ればオバチャンぽくなるし、痩せすぎればオバアチャンに見える。
若く見えなくてもいい。
変なぜい肉を追い払い、きれいに筋肉をつけたい。

と、病院通いが終わった今、筋肉について調べたりしています。
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久しぶりの

PCが壊れ、代理のPCより。

ずいぶん間があいてしまって・・・
前に、生まれて初めて占い師さんに占ってもらった記事を書きましたが、
(パーソナルカラー診断とカラーセラピーを間違った結果ですが)

そのときに
「今までも忙しかったでしょうが、2月の節分を過ぎたらもっと忙しくなります」

という結果がでて、「介護も終わったのに、どうして?」

と思いました。

占いを、信じているようないないようなスタンスですが、
大きい同窓会の幹事になるわ、また交通事故に2回も遭うわ、
(大した事故ではないですが、通院中)
結構落ち着かない生活になっていました。

喪中で神社に入れないので、伊勢神宮に行く人に頼んで、
交通事故のお守りを買ってきて頂きました。
それからは無事に過ごしてますが・・・
あまりの事故の多さに(それも私はいつも100:0の0)
何かのたたり?とか、思ってしまいました。
気分の問題かもしれませんが、早くお祓いに行きたいです。

「守られているから、何回か事故に遭っても
大したことなくて済んでるんだよ」
と言って慰めてくださるかたもいまして、救われますが。
事故の体へのダメージよりも、「またか~」ということで怖くなって、
精神的にまいったりしましたけれども。

体調の方も、
家族がインフルエンザにかかろうとも、
とくに夫がA型B型、両方にかかろうとも、
私はその日その日の細かい用事に必死だったせいか、
うつされずに済んでいたりしました。

出会いと別れの多いこと。
専業主婦ですし、
病気をかばって派手に動かないようにしていますし、
あまり大きな変化のない毎日だったのですが、
転勤で遠くへ行ってしまう友達や、限界を感じて距離を置く関係。
なぜだか気が合って、急速に仲良くなる関係。

急変です。
人生でこんな時期もあるのでしょうか?

次回は、気になっている「のど」について書きたいと思います。
スティルの症状の「のど痛」ではないですが・・・
ちょっと時間ができたので、
着付けを習いに行くことにしたんですが。

「振袖コース 他装」
人に着せるコースです。

自分で着るのもなかなか下手ですが、
人に着せるのはもっと下手。

なので、行ってみることにしました。

12月。
レッスンが終わって、みんなでお茶を頂いているときに
スタッフさんが

「先生!振袖の着付けの予約が入りました」

「ああそう・・・『オイラン』じゃないよね?」

私たち生徒は

「何?『オイラン』?」
「『オイラン』って・・・『花魁』?」

と小さい声でヒソヒソ。

・・・もしかして、前にテレビで見たことあるアレかー!
某芸能人が浴衣でやっててギョッとした・・・

先生に伺うと「そうそれ」


肩を出し、胸の谷間も見えそうな着付けです。


「先生、そういう着付けも頼まれるんですか?」
「先生、それって胸にサラシを巻くんですか?」
「先生、着物がずり落ちませんか?」
「先生、時期的に成人式用ですよね?」
「先生、その着付けを練習されたんですか?」

と質問責めに合う先生。

「私はサラシは巻かないで、
 谷間を見せるのしかやったことないけど・・・
 頼まれれば巻くけど・・・」

またそこで

「先生、サラシがないと、下着はどうするんですか。
 背中も見えちゃってますよね?」

先生、若干答えにくそうに・・・

「ヌーブラみたいなのを・・・使います・・・」

「練習しました。
 時間がたつとどうなるか、
 モデルさんにしばらく着て、動いてもらったけど、
 ずり落ちるというより、だんだん肩の方に着物が上がってくるね」

と全ての質問に答えてくださいました。

便宜上『オイラン』と呼んでいるけれど、
本当の花魁さんは、こんな着方はしなかったはずだそうです。

着物を人に着せたことがある方にはわかると思うのですが、
この着付け、けっこう難しいと見ただけでわかります。
着物自体がこのように着付けるような形に出来ていないので。

「その着付けはいやだ」と断る着付師さんもいらっしゃるかと。
しかし、断れないスジってのもあるかと。
できることならやりたくない。
技術的にはできるけど、心情的にヤダ、とか色々。

私も・・・まだきれいに着付けはできないけど、
若いお嬢さんの肌を、着物で、
それも第一礼装の振袖でさらしたくないなー。
洋服で肩を出すのと違う感じがします。

たまたま地元のホールの前を通りかかったら、その日は成人式で。
『オイラン』着付けのお嬢さんを、私は見かけなかった。
そのことに、ちょっとホッとしてしまいました。


「ちょっとゆっくりしたらどう?」

と声をかけていただき、カラーセラピーに誘われました。

ワタクシ・・・
「カラーセラピー」って、
「似合う色を教えてくれるもの」だと思っておりましたが・・・
違うんですね。(恥ずかしい・・・)
似合う色が年とともにだんだん変わってきていて、
服に困っていたので、ちょうど良い機会!と思ったんですが・・・

占いに近いものなんですね。

いろんな色のカードがたくさん出されて、直感で選んでいく。
なぜか左手で。
生年月日も聞かれたので、これも選んだカードとともに
診断の要素にはなっていると思いますが。

結果を細かく書いても、多分面白くないので省きますが、
性格に関しては、当たっているかいないかと聞かれたら、
当たっていることが多かったように思います。

ちょっとだけ未来のことを。

「・・・忙しい方ですね」

ええと、家庭のことで忙しかったです。

「これからもっと忙しくなりますよ」

ええーっ!!どうして?とりあえず介護はもう終わったのに・・・

「これから4年間は昇り調子ですよ」

あら?だったら嬉しいなぁ・・・


みたいな。

だいぶ前に、不思議な話をよくする友達に

「あのねえ。占いっていうのは自分の『徳』を使って
 見てもらうものだから、やたらと占ってもらってはダメだよ。
 すごいエネルギーを使うし」

と言われたことがあり、
まあ、そう言われなくても、一対一で真正面からみてもらったことが
生まれてから一度もなかったので、
思いがけず、今回が初体験というわけですが。

占いをまるっきり信じていないわけではないのですが・・・
朝のテレビ番組の「星占いコーナー」など、つい見ていますし。
(結果をすぐ忘れるけど)

しかし、一対一の占いというのが、これほど疲れるものだとは。
確かに『徳』というものを使っているのかもしれない。
初めてで、緊張していただけかもしれませんが。

私の生まれ持ったカラーは「マゼンダ」
とにかくパワーがあるそうです。
疲れた初体験でしたが、結果にちょっと元気が出ました。


めちゃくちゃに忙しかった日々がだんだん遠くなり、
疲れも取れ、それなりに余裕がでてきたと思ったら。

カレンダーのチェックがおろそかになり、
資源回収に資源を出し忘れ。
(前日にピシッとまとめておいたのにもかかわらず)
気の抜け具合を自覚しました。

それまで忙しかったのは、父の金銭関係のことで。

本当に、色々あるものです。
銀行やケータイの解約や、ネットでの買い物。
車の名義の変更、家の電話、プロバイダー、
保険契約、などなど。

大変だったのは、特にクレジットカード関係。

父が明細書を全て捨ててしまってたので、
何がなんだかわからない。

カードは次から次へと出てきて(どうしてこんなに持ってる!?)
心の中で悲鳴をあげながら、ひとつずつ電話をかけ、
父の死亡を報告する。

そのたびに、
「あなたは契約者とどのようなご関係ですか?
 契約者の情報の確認をします」

と父の情報を聞かれる。

それから解約の手続きにやっと入れる。

「先月分はこれだけありますが、お支払いいただけますか?」

場合によっては、請求明細を送りなおしてもらうとか、
もう本当に面倒でした。

銀行口座がすぐに凍結されたので、支払いも口座から落ちない。
銀行に死亡を報告しなければわからないものだと
思ってましたが、
うちの場合、言わなくても葬儀のときに先方から
『凍結します』と連絡がありました。

地元の銀行なので、葬儀の案内表示が道に立てられてしまうと、
わかるんでしょうか?

どれだけ支払うものがあるの?っていうくらい、
口座凍結が解除されるまで、支払いの振込用紙が届きました。
ネットでの買い物や、お世話になってた介護の関係や、
ライフライン料金・・・

口座引き落としができなかったものを支払うのには、
振込手数料とか、文書料とか、遅れると延滞金までつきますので、
届いたらすぐに振込みに走りました。
何だか毎日、振込みに行ってたような。

私は知らなかったのですが、銀行から提示される書類
「相続人全員の同意がありますので、
 故人名義の引き落としや入金を、故人の口座にしてください」

に、相続人全員のサインと実印の捺印と、印鑑証明が用意できれば、
口座凍結は当面解除されるんですね。

ただ、口座の現金の出金はできない。
お金は下ろせないのです。
相続の配分が決まるまでは。

一回買って終わりのものは、支払えばそれで済むのですが、
やっかいなのは、何の契約かわからないけど、
毎月同じ金額が引き落とされているもの。

早く止めないと、口座からどんどんお金が落ちてしまう。

電話をかければすぐにわかりそうなものですが、
「Y○hoo」しか書いてない請求は、
何の請求かわからず、問い合わせをしようにも
電話番号自体が調べてもわからない。

父のIDもパスワードもわからない。

結局、夫があれこれ入力して探し、
有料の会員契約をしていたことをつきとめ、
ネット上で契約解除をし、

他にも、ネットでビデオのレンタル契約をしているものが2件あり、
謎の引き落とし物件は解決しましたが、
全部解約や名義変更するのに、2ヶ月かかりました。
手続きはしましたが、まだカードの引き落としは、
全部終わっていません。

カードの引き落としの請求明細は、
半年分くらい置いておいたほうがいいですね。
残された者は本当に苦労します。
できたら解約の連絡先もあるとありがたいです。

カード会社も色々ですね。
「電話で契約解除終了です。
 カードにハサミを入れて、そちらで処分してください」
のところと、

「こちらから送る書類に必要事項を記入し、
 カードにハサミを入れて送り返してください」

のところ。

こんな感じで、電話をかけて、
書類を書いて印鑑を押しまくる日が続いてました。

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